「いつでも、いまが一番幸せである」 ダライ・ラマ法皇


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えのことと存じます。

梅雨らしい1日のようです。


遺伝子をスイッチオンすることで、人生をポジティブに生きることを

伝え続けられ、4月、85才でなくなられた筑波大学名誉教授の

故村上和雄先生。

人間学を学ぶ月刊誌「致知」に毎月“生命科学研究者からのメッセージ”

が連載されていましたが、6月号が最終回のメッセージになりました。


最終回のテーマは

『人間の究極の願いは幸せになること』

村上先生らしい最後のテーマだと思いました。


5つの視点からみるウェルビーイング(良い生き方・幸福)

・精神的

・身体的

・知性的

・人間関係的

・感情的            

な面から書いていらっしゃいます。


そしてまとめとして

『いまある幸せを感じていきる』と書いていらっしゃいます。

2004年、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法皇に

世界の科学者7名が招待され村上先生もそのお一人だったそうです。


1週間の議論の最後に、

村上先生の「今までの人生で、いつが1番幸せでしたか」との質問に、

法王は間髪を入れずに「いまだ」と答えが返ってきたそうです。

法王は『いつでも、今が1番幸せである』と。

・・・・・

そして結びとして、

『子どもの幸せを願う親と同じように、私たちは「自分の幸せ」を忘れがちです。

法王のように、いまが幸せだと答えられる、一人ひとりがいまある命や幸せを

意識し、感謝しながら生きていくことが、どのような危機に遭遇しようと、

人類、そして地球の幸せに繋がっていくと考えます』と、結んでありました。


何度もお聞きした、村上和雄先生のお声が聴こえるような最終回でした。

いまある命に感謝し、いまあるものに感謝し、

「今がいちばんしあわせ」と、いつも思える、言えるよう

心を磨きながら、明るく楽しく感謝して生きてまいります。

村上和雄先生、ありがとうございました。


みなさん 

今朝もお読みくださりありがとうございました。

笑顔溢れる、素敵な一日でありますように!



村山順子

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