• 村山順子

「お母さんへ」

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

季節は駆け足で進んでいますね。

昨日、宮崎の弟宅に宛てて母への手紙を送りました。

その手紙を、そのまま載せます事、お許しくださいね。



「お母さん、お変わりございませんか!

やっと涼しくなってきました。9月19日、私は73歳になりました。

お母さん、私を私に生んでくれてありがとうございます!

私は自分が大好きです。こんな明るい性格に生んでもらった事、感謝しています。

今、髪の毛を染めるのをやめて、白くなっています。

友だちから“真っ直ぐな綺麗な髪の毛ね!“と、褒めてもらいます。 

お母さんの髪の毛と似ています。

お母さんは、私を18歳で生んでくれたのですね。小学校入学と同時に、決まった時間に朝の本読み。

沖永良部島を離れるその日の朝まで、毎朝続けさせてくれましたね。

お陰でどこでも、さっと手をあげて読むことができます。

多くの事をしてもらい、教えてもらいました。

辛い時、大変な時は、“こんな時、お母さんならどうするかなぁ!“と、思いうかべ、私も頑張ることができました。お母さんの娘として生まれてきた事は、とても幸せな事です。

5人の子供たちから、孫が12人.曽孫が15人もいます!

お母さんの人生!苦労も多かったと思いますが、修ちゃん(弟)が亡きじいちゃんのあとを継いでお医者さんに。じいちゃんのような「医は仁術」の、患者さんに尊敬される立派な医者になっていますよ。

またお母さんの主治医をしてくれていますね。お母さんの人生は、苦労も多かったですが、実り多き最高の人生だと思います。

お母さんありがとうございます!

コロナがおさまったら会いに行くね。待っててね。

元気でいてくださいね!

お母さん!


       順子より


こんな手紙を書いて宮崎の弟宅に送りました。

朝からちょっぴり感傷的なメルマガになってしまいました。

以前の母は、私の話を聞いていて途中から声をあげて泣きじゃくりながら「順子、ありがとうね!ありがとう!」って。

今の母に伝わるかどうかわかりませんが、ただ、「ありがとう」が伝えたくて。


今日も、笑顔溢れる

素敵な1日でありますように!



村山順子

メルマガ登録

毎週金曜日、暮らしの学校の最新情報をお届けします。

Copyright©2019 Kurashinogakkou All Rights Reserved.

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube