2021年6月1日 「先生のお母様ならどうされますか?」

更新日:2021年6月18日


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


突然ですが、

皆様、指は自由に動きますでしょうか?

実は、私は1年ぐらい前から右手中指が、曲げ伸ばしする時に

バネのように引っかかったり、力が入りにくくなっていました。

「加齢では」との事で、そのままにしていました。


ギュッと握れないのと、触ると痛みがあり

思い切って整形外科を受診しました。

感じの良い若い先生でした。

レントゲン写真を見て、丁寧に話して下さいました。

説明が終わると、先生にお尋ねしました。

「先生、もしか、先生のお母様が、こういう状態ならどうされますでしょうか?」と。


先生は「手術を勧めます」と即答されました。

「先生、手術お願いします」と、すぐに手術日も決まりました。


手術自体は、短い時間で済むそうですが、右手を三角巾で吊さなければならないとの事。

暫くは運転できません。水に濡らしてはいけないので料理等の日常生活も不自由に。


母を思い出しました。

実家の母は、脳梗塞で右手右足が不自由になりました。

左手で工夫して、殆どのことをしていました。

母の子なら、私も工夫して出来るはず!

それも私は一時の事。

シミュレーションしました。


服の脱ぎ着など、どんな服が着易いか、どの手から袖を通すのか、脱ぐのか。

普段考えた事もないのですが・・・

母は、一つ一つ工夫し、身体の状態と折り合いをつけながら、

暮らしていたんだなぁ~ と。


母の「どうしたら出来るか」を考えて、工夫して暮らしていた事に

想いを馳せています。


自由に指が動き、字がかけ、文章が打てる事。

当たり前ではない『有難いこと』だと思う今朝です。


今日は6月1日!

これから氏神様に、

今月のご挨拶に伺います。


笑顔いっぱいの6月でありますように!



村山順子

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