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「未見の我」

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

実は今朝のメルマガに「未見の我」・まだ見ぬ自分について書かせて頂こうと思いました。

詩の作者の安積得也氏の“字”が分からずに、インターネットで検索。


すると、2011年の私のブログが出てきました。

書いた事は覚えていましたが、いつだったのか覚えていませんでした。

「未見の我」を調べただけで、1個人の昔のブログが出てくることにも驚きました。


そのブログをそのまま転載させて頂きますね。


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2011年6月28日


『毎朝、朝礼をしている。現社長に代わってから朝礼をキチンとした形で続けている。

さぁ、今日も一日、仕事が始まるぞ!という気持ちになれ、一体感が持てる朝礼だ。


その中で「職場の教養」と言う小冊子を全員で読み、感想を述べ合っている。

今日のテーマは「未見の我」という題で安積得也氏の有名な詩が書かれていた。


その一節に「自分には自分の知らない自分がある 強くして能あり 清くして正大なり 

現在の我とは比較にもならぬ 未来相の我だ」は、

誰もがその人固有の秘めた無限の可能性があると語っています・・・と、書かれていた。


そして、