• 村山順子

「生涯現役を貫く」“悲観は気分、楽観は意志“

最終更新: 8月12日

おはようございます!

今朝も笑顔満開、 

お元気で朝をお迎えの事と存じます。


豪雨のあった九州では、雨はまだ降り続くようです。

ボランティアは、コロナの関係で県内限定の方々。

昨日は雨がやみ、心優しいボランティアの方々が集まり、

懸命に働いていらっしゃいました。


泥水に漬かり、山のように積まれた廃棄物たち。

家族の団欒を支えた家具。

いい夢を見ながら寝たベッドや布団。

幸せな時を過ごしてきた思い出の品々が、

みんな泥にまみれて、泣いているよう

ありがとう・・さようなら!


早く、安心して暮らせる街になりますように!

これ以上の被害がありませんように祈ります。


話は変わりますが、

社会教育家、田中真澄先生(84歳)が7月、96冊目の著書

『幸せな人生を歩むための8つの法則』(ぱるす出版社)を出版されます。

その事について、ぱるす出版社の「ぱるす通信」に、田中真澄先生が寄稿されていました。

少し転載させて頂きます。


田中先生は今、84歳!

このコロナ自粛中、講演活動が全て中止。

その期間に本を上梓されています。


今朝のメルマガのタイトル「悲観は気分、楽観は意志」は、

フランスの哲学者アランの「悲観主義は気分によるもので、楽観主義は意志によるものである」(幸福論)の言葉を田中真澄先生は引用されて、

ご自身のお考えを書いていらっしゃいます。


田中真澄先生は、日本経済新聞社を40代前半で退社。

辞められた頃は日本経済は右肩上がり「寄らば大樹の陰」という雰囲気が

蔓延していた頃。何を好き好んで組織を飛び出すんだ!・・と、

思った人が大半だったそうです。


“講演も執筆もいつ来なくなるかも知れず、一家が露頭に迷うことも考え、悩みましたが、

決めた以上クヨクヨしても始まらない。

一休さんじゃありませんが「心配するな、なんとかなるさ」の精神で。

先の事を思い煩いってはいられません・・・“


余談ですが(以前も少し書かせて頂きましたが)

先生の名刺には「年中無休、24時間営業」と書いてありました。

会社の中で守って貰えるのではなく、”自営業者になる“という事への覚悟!が

感じられます。

(実際には夜中に電話がかかることはなかったそうです)

今の働き方改革では、とんでもない事だと思いますが(笑)


田中先生は明るく快活!そして率直な先生です。

時折お手紙を差し上げますと、先生は即、お返事を下さいます。

とてもご謙虚で、尊敬申し上げる先生です。

常に新たな事を、学び続けていらっしゃいます。


ご著書には、

”成功の法則、幸せの原理“を、ご自身の実体験を盛り込んでいるとの事。

人生の転換期において、

先生ご自身が、”どう考え、どう行動したか、その結果どうなったかを具体的に

書いていられる”との事で、

早速、先生のご著書を先行予約しました。


話は変わりますが、

あっという間に 7月も半ば近くになりました。

コロナウィルス対策をしっかりしながら、

哲学者、中村天風氏の

『今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ』を

心に置いて、明るく愉快に暮らします。


素敵な一週間でありますように!



村山順子

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