• 村山順子

2020/5/20『これを楽しむものに如かず』

最終更新: 5月27日



おはようございます!

今朝も笑顔満開!お元気で朝をお迎えの事と存じます。


4月7日に緊急事態宣言が発令され、40日余りになります。

この間、どのようにお過ごしでしたでしょうか?


ふと思い出した論語の言葉。


「これを知るものは

これを好むものに如かず、

これを好む者は

これを楽しむものに如かず!」


意味あいは少し違うかもしれませんが、

他の方から見ると「大変ですね!」と言われることも、

本人にとって嬉しいこと、楽しい事だと、疲れを覚えないどころか、

「やっている事そのものが喜び!」って思えるような事、無いですか?


人生は、一度限り!

それも、いつ終わるかもしれない限りある人生!


目の前の事に、その時々精一杯取り組んできました。

それが苦ではなく、どうしたら喜んで貰えるか!を考えて取り組む・・成果が出る!

その事が嬉しくて楽しくて 充実感いっぱいでした。


中でも「手紙の素晴らしさを多くの方々にお伝えする」ことは、

私にとって嬉しい事、ワクワクする事です。


話を聴いて、一緒に手紙を書いてくださる方々の笑顔が、感動が

ダイレクトに伝わる・・嬉しい時間です。

遠いところの日帰りのセミナーも全く苦にならず、

その地を観光する事にも、気づきませんでした。

お伝え出来る事そのものが、楽しかったのです!嬉しかったのです。


今、コロナウイルスで一切の講演活動が、中止になりました。

残念でなりませんが、仕方がない事。

そして7月には、毎年のK大学大学院での講義は、

オンライン授業を!と、言って頂いています。


新たなチャレンジです。

どんな形にしても 手書きの手紙の素晴らしさをお伝えできる事が

嬉しくて楽しいのです。


「できないのではなく、どうしたら出来るかを考え、やり抜く」


ドキドキですが、これからの新たな生活様式の中では、

講演もオンラインでの方向が主流になるのでは・・と思う時、

新たなファイトが湧き上がってきます。


誰でも、相手を思う気持ちさえあれば書ける手紙!

心を届ける手紙や葉書は、

「相手を思い浮かべ話しかけるように書く」ので誰でも書けます。

その後の嬉しい報告が次々と届きます。

「伝わっている!」との実感が、私に更に進む勇気と喜びを、与えてくれます。


25年前、突然出張先で逝ってしまった夫!

その夫が私の誕生日に書いてくれた、10行ほどの短い手紙!

その手紙に、生きる希望と勇気を貰い起業し、今があります。


面と向かっては照れくさくて言えない事も、

手紙だと素直に、優しい気持ちで書けます。

手紙の素晴らしさをお伝えすることは

夫の遺してくれたライフワークです!

疲れなんて感じません!

充実感でいっぱい! 楽しくて命の喜ぶ事!


「これを楽しむものに如かず」

私にとっては、手紙の素晴らしさをお伝えしている時です。


話は変わりますが、

よくお会いする方に、

「村山さんはいつもお元気ですね!生き生きしていますね!」と言って頂きます。

「うぁ 嬉しいです!ありがとうございます。」と答えていました。

そして今、しみじみ思います。


そう言って頂けたのは、

企業、倫理法人会、大学、公的機関等で大好きな手紙の素晴らしさをお伝えし、

参加者の方々から、感動を頂いていたお陰様だったのだと!


2月から6月までのすべての講演、セミナーが中止。

早く、お伝えできる機会があればなぁ~

きっとお役に立てると思うのになぁ~と思うこの頃です。


明日、大阪、京都、兵庫の緊急事態宣言が解除されます。

新しい生活様式を守りながら、

自粛していた経済活動が再開です。


働ける喜び、

待っていて下さったお客様に感謝です。


今日も元気で働けるって、暮らせるって、なんて嬉しい事でしょう!


今日もお読みくださりありがとうございました。

今日も素敵な一日を!



村山順子

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