• 村山順子

『尽きざる 母への想い 十二章』

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日午前2時過ぎ、小惑星探査機「はやぶさ2」が6年間のミッションを終え、小惑星「リュウグウ」の土?などを採取したと思われるカプセルを切り離し、「はやぶさ2」はさらに12年間の宇宙の旅に!

切り離されたカプセルは、

無事、オーストラリアの砂漠ウーメラに落下!

広大な砂漠に40センチほどのカプセル!

「リュウグウ」からの「玉手箱」と言われているカプセル!

8時過ぎに、カプセルが無事に回収されたとの事。

素晴らしい科学技術発達の力と、国を超えたチーム力の素晴らしさ!

カプセルを日本に持ち帰り、「宇宙の神秘」を解き明かす糸口が見つかるのか、今からワクワクします!


話は変わりますが、

毎年友人から、作者はわかりませんが亡き「母さん」の事を詠んだ、

温もりの感じられるカレンダーが届きます。


時に懐かしく、時に胸がきゅんとなるような

短い言葉が、月毎に書いてあります。


少し転載させて頂きます。

カレンダーの表紙は


かあさんに 会えないことに

いまだに 慣れない 日々です


と書いてあり、その月々で母への想いの文が!


かあさん 命をかけて 産んで

その甲斐は ありましたか


かあさんの 小さな望みを

 粉々に 砕いた 汽車の汽笛


安心とは 無縁だった 

 かあさんの一生

 今もこの世は 変わりません


花咲ば花に  星降らば星に

 雨ふらば雨に 風吹かば風に

 母さんを想う


そこに浮かぶのは、息子のことを想う母の深い心。

親を思う息子の、限りない感謝と申し訳ない気持ち。

今も昔も変わらぬ親子の情愛だと思います。


親有ればこそ、今、ここに居る私。

カレンダーの言葉を見ながら、1人涙しています。


みなさん、今週もお元気で

充実した毎日でありますように!



村山順子

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