• 村山順子

お墓まいり、お盆に ・・思うこと。

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

多くの方は、お盆休みだと思います。

事務所前の幹線道路はガラガラ状態です。


昨日、早朝に長男と お墓まいりに行きました。

涼しいうちに お参りを! と、思われる方が多いようで

7時頃から駐車場も、水汲み場も沢山の方々が。


眼下に大阪湾、背後に摩耶山というロケーションの良いところにあるお墓は

心落ち着く大好きなところです。


すぐ近くのお墓に3人の男性。

職人のような服装で、他のお墓まいりの方とは違う服装。

頭にねじり鉢巻きをし3人で分担し、見事な手さばき、身のこなしで、あっと言う間に洗い

墓石を拭き上げ墓掃除をしていました。

綺麗になったお墓の前で祈った後、写真を撮ってお参りを終了。


そして少し離れた所のお墓を、また同じようにお掃除していました。

お盆にお墓をお掃除代行をしている方々のようでした。


遠く離れて住んでいられるのか、高齢の為にお墓掃除が無理になって来たのか、

分かりませんが、依頼者は綺麗になったお墓の写真をご覧になられ

気持ちが少し、ホッと されるのでしょう!


実は、沖永良部島のお墓も妹が宮崎に入院中は、シルバーの方々にお墓まいりを

お願いしていました。

沖永良部島の実家のある地域は、お墓を綺麗にする事をとても大事にし、

留守にするときはいつも頼んでいたようです。

そして今年、妹も亡くなりました。

妹は、お墓詣りをする人がいない事をしきりに気にしていましたので、

先祖代々のお墓を墓じまいし、弟の住む宮崎に移したばかりでした。


最近テレビ等で、お墓の維持が難しいという問題が

よく取り上げられています。

「墓じまい」「終活」とのテーマでのセミナーに

年配の方が大勢集まっています。


自分はお墓の維持管理できたけど、遠く離れて暮らす子どもたち。

これから後のお墓の維持が難しい!子どもたちに負担をかけたく無い!

お墓を守る 子どもがいない・・などそれぞれの理由があり、

「墓じまい」をし、永代供養をお願いする方、

樹木葬、海に散骨等々 お葬式の方法や、眠る方法もそれぞれのようです。


お盆の時期、いろいろ考える事があります。

今日は金沢の娘一家が熊本から帰省します。

(熊本でのバドミントンの全国大会の個人戦に出場。予選は勝ち抜けたのですが

本戦では負けたそうです)


一家5人車で移動。

熊本から金沢に帰る途中、今日は神戸で一泊して明日、金沢に帰ります。


夕方、孫たちと一緒に

キュウリで馬を、茄子で牛を作り、ホウズキを提灯がわりに飾り

玄関をあけ放ち、迎え火を焚いてご先祖様たちをお迎えします。

昔、子どもたちとしていた同じことを、今日は娘一家とします。


私一人でもずっと続けていましたが

今年は大きくなった孫たちとします。

迎え火を 焚いてお迎えすること・・・いつまでできるのでしょうか?

今年も、いつも通りにお迎えできる事がありがたいです。


今日も 嬉しい1日を お過ごしくださいますよう!



村山順子

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