• 村山順子

グランマ・モーゼス展  素敵な100年人生!


グランマ・モーゼス展 素敵な100年人生!

あべのハルカス美術館(4月17日~6月27日)


みなさん おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

神戸は暖かい朝を迎えています。

お住まいの地域はいかがですか?


話は変わりますが、

4月、待ちに待った、グランマ・モーゼスの展覧会が

日本で開催されます。16年ぶりとの事。

まず大阪のあべのハルカス美術館で、そのあと名古屋、静岡

11月に東京の世田谷美術館で開催されるそうです。


グランマ・モーゼスを知ったのは、

毎年、兵庫県尼崎市のホテルである(昨年はコロナで中止)

森信三先生に学ぶ勉強会「実践人の家全国研修会」で、

東京にお住まいの、Oさんにお出会いしたことがきっかけです。


Oさんは、東京での手紙のセミナーにもご友人を誘って参加下さいました。

セミナーで私が

「日本全国47都道府県で手紙のセミナーを!と活動中ですが、

山梨県はまだ行けていない県です」と、話しました。


私の話を聞かれたOさんは、山梨県甲州市にお住まいの

奥様の伯母さまに声を掛けてくださり、

甲州市の立派なお寺で、実現する事ができました。

大変お世話になった方です。


音楽にも、絵画にも造詣が深く、よく頂いたお葉書が

グランマ・モーゼスの絵葉書でした。

緑の畑や牧場で楽しそうに働く農民や、田園風景が描いてあり

暖かい色彩、優しい筆遣い、生活感が伝わる分かりやすい絵!

観ているだけで楽しくなり、心が躍りました!

絵を見て、気持ちが暖かく、楽しくなる感覚は初めてでした。


グランマ・モーゼスが本格的に筆をとったのは、76歳の頃だそうです。

亡くなる101歳まで1600点以上の作品を描き上げた、

アメリカの国民的画家との事。

いつか日本でも・・と楽しみにしていました。


100年人生を、見事に生き切ったモーゼスおばさん(愛称)

何という優しさに満ちた絵でしょう!

どの絵も好きです!

早く観たい!きっと何度も通うことになると思います。


グランマ・モーゼスは

「人生は自分で作り上げるもの。

これまでも、これからも」


何と力強い言葉でしょう!

モーゼスおばさん、ありがとうございます!

逢いにいきますね!


みなさん、今日も喜びあふれる一日でありますように!



村山順子

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