• 村山順子

大失態! お隣りさんに助けて頂きました!

最終更新: 8月30日

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


昨日、私は大失態!

お隣のご主人さんに助けて頂きました。


祝日でしたが、する事がありました。

坂道を5分ほど下った所にある

事務所に出かけました。


9時半過ぎ事務所に、自宅のお隣りのご主人さんが

大慌てで訪ねて来られました。

事務所に来られるのは初めての事でした。


「村山さん、お坊さんが待ってるでぇ!早く帰ってや~」と。


「えっ!お坊さん?今日だったけ!」と驚き、

お礼を言いながら急ぎ車を出そうとすると、


「この車に乗って!」と、お隣さんの車に乗せて貰って急ぎ自宅へ。

玄関前に、いつも来てくださるお坊さんが待っていらっしゃいました。

お隣さんへのお礼もそこそこに、

お寺さんにお詫びして、家の中にご案内しました。


実は、3月のお彼岸のお参りの時に、

亡き義父の祥月命日のお参りを4月29日にお約束していました。

(本当は今日30日ですが)


ですが、今回は延期して頂こうと思いお寺に電話を入れていました。

留守で通じなかったのですが、電話したつもりでいたようです。


お供え物の用意もして無かったのですが、

折角来てくださり、お待ちくださっていたので、

正直に話しお詫びしました。


お寺さんは「ええでぇ!お参りさせて貰おう!」と

お参りしてくださいました。

昭和59年に義父が亡くなって36回目の命日!


特別なお供えもしないで命日のお参りをして頂くという

申し訳ない私でした。


全ての原因は私。

お寺さんに本当に申し訳なかったです。

そしてわざわざ、事務所に教えに来て下さったお隣さん!

感謝しかありません。


大失態で知った、お隣さんの優しさ!

お許しくださったお寺さん!に、感謝いっぱいの昨日でした。


そして義父の事をいつも以上に思い出しました。

義父の「順子ちゃん」と呼ぶ声が聞こえます。

娘のように可愛がってもらいました。

1人っ子の夫から、4人の孫が生まれた事をとても喜んでくれました。

特に4番目に娘が生まれた時、両親はすぐに産院に駆けつけてくれました。


病院中に響く「バンザイ!バンザイ!」と義父の喜ぶ姿は、声は、

はっきりきこえます。

今も思い出すと胸がいっぱいになります。


お義父さん ごめんなさい!

今日はお義父さんの好きなものを作り、

お供えしますね。


朝から恥ずかしい事を書いてしまいました。

さぁ!今日も笑顔で感謝の1日をおくります。


笑顔の一日になりますように。



村山順子

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