• 村山順子

対応の早さに感動しました。

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


この時期、忘年会や、クリスマス会などの楽しい会が続きます。

水曜日は武庫川学院神戸支部役員の忘年会でした。

同窓の素敵な後輩が経営するお魚料理の美味しい、三宮の「咲咲」で開きました。

とびっきりの美味しいお料理と、笑顔のおもてなしと、同窓生という気兼ねの無さで楽しい時間を過ごしました。


長くなります。

お時間のない方はお気遣いなく、読みとばしていただけますよう!


昨日、領収書を50冊作ってくださった会社に、

このような メールを送りました。


「立派な領収書で領収書を書くのが楽しみでした。ところが切り離すことが難しく、

慎重にしてもミシン目がわからなくてうまく切り離せずに困っています。

何かコツがあれば教えていただけませんでしょうか?

私だけではなく、ほかのスタッフも同様です。・・」と。


実は昨日、事務所にいますとお客様の不動産会社のかたが見えられ、

「この領収書は一部が切れているので、改めて領収書をください!」との事で、

お詫びして改めて届けさせて頂くことにしました。


即、領収書を書き直し、切り離そうとすると、慎重にしたにもかかわらず、

私も綺麗に切り離すことができませんでした。

なんだか悲しくなりました。喜んで領収書を書きたいのに、

切り離す時は「うまく切りはなせるかな~」などと余計な心配をしなければなりません。ストレスです。


印刷して頂いたその領収書は、とても立派で当初書くのが楽しみでした。

嬉しい感謝の気持ちで書いて、いざ、切り離す時、ミシン目がきちんと入っていないのか、

うまく切り離せません。途中でちぎれたようになったので、再度領収書を書き切り離すのですがうまくいきません。

最初からそうでしたが、慣れたら何とかうまく切り離せるようになるのかと思って我慢していたのですが・・

領収書は仕事の大切な対価!喜んで書かせて頂くのですが、切り離す時はドキドキ!

どうかうまく綺麗に切り離せますように!と、祈るような気持ちでした。


これって!おかしいよね・・と、思いながらも大量にあるので何とか使わせていただかなくては!と努力していました。ですが、先程の件があり、今回はお願いした会社宛に先程の内容のメールを送りました。


担当者からこのようなメールが届きました。

「・・本日、ご連絡頂きました件につきまして、ご満足いただける商品をお届けすることができず、誠に申し訳ありませんでした。・・・再度新たに領収書を印刷させて頂きまして商品を明日出荷させて頂きます・・お手数をおかけして申し訳ありません。お手元にあります商品は、新しものが届いてからで結構ですので着払いで下記にご返送をお願い致します。」と。


素早い対応に感動しました。

そして思いました。

我慢しないでもっと早く、ありのままを お伝えすれば良かった!と。


思ったら即行動の私ですが、相手に何かを 求めることには決心がいります。

勇気を出してお尋ねしたお陰で、心にかかっていた事が解決しました。

これからは余計な気を使わないで、感謝の気持ちだけで領収書を書くことができます。

嬉しい対応にまた、その会社にお願いしたくなりました。


何かあった時の対応の仕方1つで、「もう二度と・・」と思わせるか

「これからもお願いしたい・・」とファンになるかはその時の対応次第だと感じました。

弊社もさらにこの事を心してまいります。

お読みくださり ありがとうございました!


12月も半ばになろうとしています。

15日から年賀状の受付が始まります。


どうぞお健やかな週末をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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