• 村山順子

想い続け行動し続ければ願いは叶う!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

目と耳を覆いたくなるような悲しいニュースが流れています。

幼い子どもを救えなかったこと・・・辛いです。ごめんなさいね。


話を変えますね。

7月に、ある地域の郵便局長さん60名の方々の前で、手紙の講演をさせて頂きます。

「手紙」の素晴らしさを日本全国でお伝えする事をライフワークと思っている私に

とって、郵便局は特別な存在です。郵便局の局長さんへの講演は

特に嬉しいことです。


郵便局というと、今から5年前の事を思い出します。

いつかは、神戸の中央郵便局で、手紙のセミナーを開きたい!と思い続けていました。

それは 「手紙=郵便局 」 ですので、中央郵便局の広いフロアーで、

参加者と一緒に手紙を書きたいと思いました。


窓口に相談に行きました。

「郵便局では、そんなことはしていません!」と、一言で終わりでした。

中央郵便局に行くたびに何度か窓口にまいりましたが、答えは同じでした。

どうしたら中央郵便局で、手紙が書けるのだろうか?を考え続けました。

アッと気づきました。

地元の郵便局長さんにお願いしてみよう!と思い立ち郵便局に出かけました。

中央郵便局で手紙のセミナーをしたいということを話しますと

「村山さん、明日、中央郵便局の局長に会うことになっているから、資料があれば

預かるよ」との嬉しいお言葉でした。

翌日、中央郵便局長さんからすぐに電話があり「お会いしましょう」とお電話をいただきました。

セキュリティの厳しいところを通り局長室へ。

O局長は「本当は郵便局がしなければならない事を村山さんがしてくれて,

ありがとうございます!」とお話し下さり驚きました。

と同時に、分かって下さる局長さんに巡り会えた!と、取り次いで下さった

地元の局長さんに感謝に思いでいっぱいでした。


お会いして一ヶ月後の10月に、中央郵便局で社員さんに手紙の研修を。

その時の郵便局長さんのご挨拶の言葉は、今も忘れることはできません。


「手紙やはがきは、会いたい人にアポイントもとることなく、相手の懐深く

飛び込んでいく事ができる」と話され、手紙やはがきを書く事を勧めていました。

11月にもう一度社員研修をさせて頂きました。

実は、その時、私がしたいのは、一般の方を対象にした

「手紙のセミナー」なのに・・・と、思ってしまいました。


年が明けた2月、神戸中央郵便局主催で一般の方を公募して集めて下さり

念願の手紙のセミナーを郵便局の広い会議室で開く事が出来ました。

2月に開く事が決まるまでには、何度も会議が開かれたそうです。


その2ヶ月後の4月、O局長さんは京都へ転勤。

手紙の大切さを感じていらしたO局長だからこそ、中央郵便局での手紙のセミナーを開いて下さったのです。

ありがとうございました。

あの時、諦めずに、地元の局長さんにお願いしたお陰様でO局長に繋いで頂け

願いを叶える事が出来ました。


このような事を何度となく体験しています。

諦めさえしなければ夢や願いは、叶う!

思い続け行動し続ければ、願いは叶う!

続けることで、力を貸してくださる誰かがいつかは現れる・・

そんなことを思い出す郵便局での手紙のセミナーです。


みなさんも、そんな体験はありませんか。

笑顔溢れる楽しい週末をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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