• 村山順子

感動の講演でした!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


昨日書いたメルマガをお読みくださった田中真澄先生から

温かい過分なメールを頂き心が震えました。先生ありがとうございました!


田中真澄先生は現在82歳。

壇上の2枚の黒板にチョークで書かれ、元気に動かれながらの

全身全霊での講演は、聴く人の心に火をつけ、行動へと駆り立てます。


ぱるす出版から7月に出版された最新作、

「臨終定年」は田中真澄先生が40年前から話し続けていらっしゃる

「終身現役」と重なります。


本のカバーの裏に書かれた言葉を見るだけで、この本の骨太な揺るぎない

先人の生き方、考え方を知ることが出来ます。


・死ぬまで働き続けることが人間本来の生き方

・健康は終身現役のための基盤

・4賢人に学ぶ成功法則

貝原益軒 ・石田梅岩 ・伊能忠敬・二宮尊徳

・心構えを磨き続ける習慣を死守

・黙々と一所懸命


ここでは書き尽くせませんので、ぜひ「臨終定年」を手元に。

人生の羅針盤として迷った時に、また勇気が欲しい時に

エールを送り背中を押してくれる本です。

何度も読みかえしたい本です。


講演の中で共通していたのは、良いと思うことを習慣化するということです。


10数年前から田中先生のCD を聴きながら運転していました。

特に私の心に飛び込み、エールを送っていただいた言葉。

凡人の成功の法則

・『一点集中、深く深く穴を掘れ!コツコツ掘り続けると穴の直径は自然に広くなる。』

という言葉です。

14年前から「大切な人に心を届ける手紙を書こう!」と

手紙の素晴らしさを伝え続けている私にとって、

その言葉に大きな勇気を頂きました。


話は変わりますが、

22年前、出張先で突然逝ってしまった夫。

誕生日にもらった10行ほどの短い手紙に、生きる希望と勇気をもらいました。

尊敬する夫に恥じない生き方を!と思い52歳直前、1人自宅の一室でお掃除の仕事を始めました。仕事が軌道に乗り始めた頃から

仕事以外に私にできる社会へのお役立ちは「手紙」だと確信しました。

「手書きの手紙」を日本中に広めよう!と手紙のセミナーを続けてきました。


そんな時に聴いた田中真澄先生のCD は、

「一点集中、コツコツコツコツ深く深く穴を掘れ」と喝破くださいました。

『信ずる道をわき目もふらずに真剣に進めば良いんだよ!』と認め、

励まして頂いたような気持ちになり、さらに力を得て歩み続けています。


田中真澄先生、ありがとうございました!

10数年間にわたり 講演を企画してくださったぱるす出版社春日榮前社長!

ありがとうございました!


臨終定年を目指して 全力でライフワークに向かいます!

みなさん! 今日もきっと、明るく元気な、楽しい1日です。


村山順子

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