故郷の敬老会


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

昨日の神戸は、夏を思わせる暑い1日でした。

皆様のお住いの地域は、如何でしたでしょうか。

今年は、例年より季節が足早に変わっていますね。


話は変わりますが、

毎年4月29日は、故郷沖永良部島の私の生まれた地域の

総会・敬老会があります。

昭和の初期の頃から、川崎製鉄や神戸製鋼に働き口を求め

神戸に来ていたそうです。

先に神戸に出て来ていた兄弟、先輩たちが、田舎にいる兄弟たちを

呼び寄せて多くの人たちが神戸で働いていました。

田舎の人たちが気兼ねなく集まる場所として、

神戸には早くから「神戸沖州会」(ちゅうしゅうかい)ができていました。

全国的にも数多くの「沖州会」がありますが、神戸は先人たちのお陰で

自分たちの会館を早くから建てていました。

最初は木造、次は鉄筋・・この時は義父が会長をしており、建設資金集めに

私も奔走していました。

その後、隣接した土地を購入することになり、広い会館に立て直す為に

今度は寄付金を集めに夫と一緒に回りました。

郷土愛の強い会です。

今は二世、三世が会に参加しています。

ですが、若い参加者が少ないのが悩みの種のようです。

小さな字(あざ)ごとに会が開かれますので、日曜日は、ほぼどこかの会が

使用していることが多いです。


敬老会では、年に一度お互いの無事を喜びあう会にもなっているようです。

私は総会の司会をさせて貰っています。


そこに行くと、一瞬に村山さんから「順子ちゃん」の呼び方に

変わります。同級生は「順子」と呼び捨てに呼んでくれます。

呼び捨てに呼んでくれる人のいることの嬉しさ!懐かしさは

格別です。


敬老で招かれる先輩たちも、おしゃれして壇上での写真撮影など

嬉々としていらっしゃいます。

その日が近づいてきました。

私も、懐かしい方々にお会いできるのが、今から楽しみです。


週末、暑くなりそうですが、

みなさん 楽しい週末をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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