• 村山順子

明石のお客様宅へ!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます、

今日、8月6日は広島の原爆投下から75年になります。

多くの方々の尊い命の犠牲のもとで、

今の私たちの暮らしがある事に想いを馳せ、

祈りを捧げさせて頂きます。


話は変わりますが、

昨日は兵庫県丹波市氷上町に、出かけました。

乗り換え3回、メモと睨めっこしながら・・


本来なら中止だった講演会。

ラジオという形で、短い時間ですが、手紙の事をお伝えできる事が嬉しくて、

喜んで出かけました。

打ち合わせの後、無事に収録が終わりました。

感動した事があります。


初対面のパーソナリティの女性。

明るい方で、よく話を聞いて下さいました。

打ち合わせの後、彼女から提案がありました。

「対談で、話を区切るより、村山さんにお任せした方が、リスナーの方々に

伝わるとは思うから、最初と、最後だけ私が担当した方がいいと思うけど、どうかな?」と市の担当者に。「それが良いですね」という事で、殆ど私が話すミニ講演になりました。

パーソナリティの方の懐の深さに感動しました。

しっかり伝わる話ができたからどうかは、分かりませんが・・

放送日は、12日水曜日午前9時半との事。(805たんば)

ちょっとドキドキです。


話は変わりますが、

これから明石のお客様宅に伺います。

2002年、私が女性の生き方応援雑誌「いきいき」(現・ハルメク)に掲載された後、

その雑誌をご覧になられて、家事サービスのお客様になられた奥様です。

今日はその奥様の、13回目のご命日です。

奥様亡き後も、変わらず私どもがご自宅に伺っております。

“私が、居なくなっても、変わらずにひまわりさん(弊社屋号)を頼んでね”との、

奥様の遺言だそうです。


色の白い奥様は、いつも綺麗なパステルカラーの洋服をお召しでいらっしゃいました。

奥様のお好きな優しい色合いの花を、アレンジしてもらい、お参りの伺います。


ご主人様は91歳の現役のお医者様。

先生はとてもお元気、昔と変わらぬ大きなお声で、記憶力は抜群です。

先生は一度聞かれた事は、しっかり覚えてくださり、

「去年、村山さんは、こんな事を話していたね!」など具体的に

話してくださいます。

驚きです。私はすっかり忘れていましたので。

先生のご質問に?今日は間違いなくお答えできるかなぁ?


お盆のお供え物が、スーパーにも並んでいます。

今年のお盆、我が家に金沢の娘一家も帰省しません。

亡き愛しい人たちを、心静かに思うお盆になりそうです。


今日もみなさんに、良い事がありますように!



村山順子

メルマガ登録

毎週金曜日、暮らしの学校の最新情報をお届けします。

Copyright©2019 Kurashinogakkou All Rights Reserved.

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube