• 村山順子

書いたつもりの年賀状が・・・どうしましょう!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


昨日、35年来の友人から電話がありました。


「村山さん、お元気だったのね!良かった~

いつもは早々に届く年賀状が、今年は、まだ届かなくて・・

こんな事は初めてなので、何かあったのかしら?と気になって

お電話したの!」との事でした。


思いがけない友人の電話に、驚きました。

「えっ!届いてないの?書いたつもりで、名前にチェック入れているんだけど・・」と、

話しながら、不安がよぎりました。


今年は早くに、余裕をもって年賀状を書き始めました。

ただ、書き始めた当初は、いつもと書く順序が違っていました。


例年は、葉書の表書きをした年賀状を一覧表に転記します。

そして、一枚一枚の年賀状に、その方の事を思い浮かべて一言書いて投函!

がいつものルーティーンでした。


ところが、今年は何を思ったのか、

前年の年賀状を見て、お出しする方のお名前を先に

一覧表に書いてしまいました。


しばらくして、

“やはり年賀状の表書きをしてから、一覧表に書いたほうがわかりやすい!”と

元のやり方に戻しました。


そして、一覧表に書いて、書いたつもりになっていた年賀状が

多分、数十枚あったように思います。

書いた年賀状から順に投函するので、どなたに書いたのか、書けていないのか、

記憶だけが頼りになってしまいました。

書いてない気もするし、書いた気もします。曖昧です。


どうしよう!・・・

考えても、考えてもわかりません。

最後はもうお任せ!の気持ちでいました。


友人の電話を聞き、不安になって

別の親しい友人に、電話をかけました。

彼女も「年賀状は届いてないよ!」との事。

事情を話しお詫びすると、

「お陰で、村山さんの元気な声が聞けてよかった!」と

笑って話してくれる心優しき友人たち!

”ありがとうございます!“しかありません。


メルマガをお読みくださっている方の中にも、

もしかしたら、

”いつも届く年賀状が届かないなぁ!”と!

思われていらっしゃる方もおられるかと思います。

新年早々、大変申し訳ございません!


次回はこのようなミスをしないよう、

今一度ルーティーンも見直し、再確認して投函します。


昨日、94歳の叔母の事を書きましたが、

私はまだ73歳!

叔母のような凛とした生き方ができるよう、

「一日一生」を心に刻み、心新たに謙虚に

生活致します。

新年早々、恥ずかしい事を書いてしまいました。


昨日は過ぎ去った1日。

心優しい友人たちに感謝し、反省し、

今日は、また心新たに歩きます!


みなさんに

今日も嬉しい事がありますように!



村山順子

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