• 村山順子

素晴らしい会社でした!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

梅雨の晴れ間の 気持ちのいい朝を迎えています。


昨日私は、神戸北野で結婚式場を経営している会社の社員研修で、

「心を届ける手紙のセミナー」を、とのご依頼で伺いました。


色々な部門から20名の社員さんが参加されていました。

皆さん素敵な笑顔で、明るい声で挨拶しながら会場に入ってこられました。

年長者で40代、殆どが20代30代の若い方々でした。


勤務時間中に2時間の研修。大阪などからの移動時間を含めると

結構な時間です。

手紙の研修に取り組まれる社長さんの意気込みが伝わりました。


日頃からお客様によく手紙を書いていらっしゃる皆様です。

ですが、昨日は、お仕事上ではなく大切な方に手紙を書いて頂きました。

「父の日」間近という事もあったのでしょうか、父親への手紙も

多かったです。


手紙を書くということは、相手のことをしっかり想うこと。

そのなかで感謝の気持ちや、伝えられていなかった思いがよみがえってきます。

その思いを素直に書く・・

その相手を思う時間が、自分を癒すことにもなります。


手紙のセミナーでは、皆さん、手紙を書いているうちに

胸がいっぱいになり涙が溢れることもあります。

素直な心で書かれたのだと思います。

昨日もそうでした。


一回の研修では、書き方など形式的なものをお伝えするのではなく、

大切な人への素直な気持ちに向き合い、

その想いを手紙を書く喜び、嬉しさを体感して頂いています。


昨日は、若いこれからの皆さんへの研修でしたので、

私自身がずっと大切にしてきた、基本的な考え方もお話ししました。


・素直・謙虚・感謝(ハイ.・おかげさまで・有難うございます)

・気づいたら即行動

・出来ないのではなく、どうしたらできるかを考えて出来るまでやる

・相手に喜んで貰うために、私にできることは何かを考えて行動する

・元を訪ねる(その機会を与えてくれたのは誰なのか。それを考えるといつも感謝の気持ちがわく)

・したいことはオープンにする(宣言する)。そして精一杯続けていれば応援者はあらわれる。


そのすべての場面で誰かの存在があり、手紙がその人たちと心をつないでくれたこと。

そんな体験もお話しさせていただきました。


一気に話しすぎたかな・・との思いもありますが、

人生の先輩として、何か少しでもお役に立てればと思いお話させていただきました。


素晴らしい社長さん、その思いをしっかり受けて準備され実施されるマネジャーさん、

真剣な眼差しで研修を受けられた社員の皆さん。素敵な会社でした。


朝から長くなりました。

今日はどんなことがあるのでしょう!

楽しい1日でありますように!



村山順子

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