• 村山順子

続けることの大切さ!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


4年前からこのメルマガをウイークデーにお届けしています。

この年末年始の間、6日間お休みさせて頂きました。


日頃書き続けている時は、あっと言う間に書けますが、

6日間連続しての休みの後は、なかなか書くことが軌道に乗らず

時間が掛かってしまいます。

出かけず、人にも合わず、家の事をして過ごす数日間は、

穏やかではあったけど、変化の少ない日々でした。

(金沢から娘一家が帰郷しましたが、20時間で金沢へ帰宅しました)


「継続は力」と言われていますが、一旦その継続を緩めると

元に戻すのに時間が掛かってしまいます。

毎日続けることの大切さを痛感しています。


話は変わりますが、

昨日は月に一回の私の賄いの日でした。

いつもの定番メニューの小豆、黒豆入りのおこわ(もち米を蒸したもの)のおにぎり。

我が家のお袋の味、故郷沖永良部島風の雑煮

(お餅、椎茸、紅白の蒲鉾、鶏肉、卵焼き、飾り切りの人参、三つ葉)

そして妹の手作りの白菜のぬか漬け。

シンプルだけど大好評でした。

いただきながら、スタッフの個人的な話、子どもさん、お孫さんの事まで

色々話してくれます。

そして願うのは一つ!

どうぞ今年も元気で、共に働いて下さいますように!と。

願い、言葉に出してお伝えしています。


月に一度の賄いを始めて、4年余りになります。

きっかけは家事サービスのお客様のところで、お聴きしたことにヒントを頂いてのことです。

食品会社の会長をされていらっしゃり、秋、松茸の時季になると

中央市場に出かけ松茸をたくさん買ってきて、松茸のすき焼きを社員、パートの方に召し上がって頂くそうです。

「家ではお母さんの口にはなかなか入らない松茸をなぁ 会社でいっぱい

食べて貰うんや~」と、

遠くを見る目で話して下さった会長の優しい言葉が今も耳に残っています。


その話をお聞きして即、月に一度、私が作らせて貰う事を皆の前で宣言。

高価なものはできませんが、心と時間をかけて作っています。

時間がなくて一緒に頂けないスタッフも、三角おにぎりにしたおこわは、

必ず持ち帰ります。

美味しい!の言葉と、笑顔が嬉しくて昨日も、張り切って用意しました。


おかげ様で、月一回の「賄いの日」はお互いのコミニュケーションの

楽しい場になっています。

私に出来ること! これからも 続けていきます。


みなさん 今日も心軽やかな1日でありますように!



村山順子

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