• 村山順子

花嫁の手紙

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

昨日、24時間テレビがありました。

耳に障害のある子どもたちが夏休み中、

懸命に練習している様子が 放映されていました。

武道館で多くの観客を前にLEDの棒を持ち

全員 心を合わせて、楽しそうに動き踊る、

耳の聞こえない中でリズムを合わせるってどれだけ難しいことか、

どれだけの練習を重ねてきたのか・・・

見事なパフォーマンスに感動しました!


それぞれの夏も、終わろうとしています。

みなさんは、どのような夏でしたでしょうか?

私は亡き妹の「青森の友人に会いたい!」との願いを実現できた、

嬉しい夏になりました。


話は変わりますが

8月22日、青森行きの飛行機に乗る前、

事務所からメールが転送されてきました。


ある広告企画会社からの依頼でした。

結婚式場経営のクライアントに、

花嫁の手紙を提案したいとのことでした。

『「心を届ける手紙のセミナー」を長い間続けられ、

以前、ゼクシィの花嫁の手紙の監修で何度かゼクシィに

載っていたのを見ましたので、

是非、インタビューに伺いたい』とのご依頼でした。


手紙の事をお伝えできるのは、とても嬉しい事ですので

即、日程が決まりました。


最近の花嫁の手紙は、

かしこまった手紙は少なく、クスッと笑えるエピソードや、

親しみを感じる等身大の手紙が多いように思います。


両親に手紙を書くという事を通して

今までを振り返り、色々して貰った感謝の思いや

反抗したりした事を思い出し両親への

申し訳なさで胸いっぱいになったり。

「花嫁の手紙」は、花嫁にとって

感謝の気持ちを素直に書ける良い機会。

ご両親にとっても素晴らしい節目になると思います。

お手伝いが出来ること、嬉しいです。


8月最後の週を迎えました。

今週も 嬉しい1週間でありますように!



村山順子

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