• 村山順子

西中 務弁護士に教えて頂いたこと

おはようございます!

今朝も、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

北海道の震度7の大地震、亡くなられた方、怪我をなさった方、

家を失った方々に、心よりお見舞い申し上げます。


また、電気・水道のライフラインが止まり、

多くの方々が、大変な思いで夜を迎えておられる様子がテレビで映されていました。

何も出来ず、ただ祈ることしかできないのが歯痒いです。


関西国際空港でもそうでしたが、

観光で北海道を訪れている外国の方々は

言葉の通じない、異国の地での災害。

どれだけ不安で、心細い時間を過ごしておられるのかを思うとき、

日本人の精一杯の優しさでの対応を 願います。


どうぞ余震など来ませんよう、一日も早く

普通の暮らしが出来ますようにと、祈ります。


話は変わりますが、

毎日、多くの郵便物が届きます。

手紙、はがき以外にも、定期購読している新聞や、小冊子、季刊誌等々。


今年2月に亡くなられた西中務弁護士が、教えて下さった事・・・

「知っている方が、表彰されたり、新聞、雑誌に載っていたらその方に

即、”喜びのはがきを送る”」 と教えて下さいました。

私も西中先生に教えて頂いた事を真似させて頂き、

「新聞で読ませて頂きました。感動しました。私まで嬉しくなりました。

おめでとうございます」と書いて、何人かの方に 書かせて頂きました。


西中先生に教えて頂く以前は、「よかったね」「頑張っていらっしゃるな~」と

1人思うだけでした。

その方に喜びのはがきを書かせて頂くと、書いている私自身が

とても幸せな嬉しい気持ちになりました。

喜びの連鎖、嬉しい連鎖が続きます。


友人、知人の嬉しい報に接したら、はがきを送ってみませんか!

嬉しい事を多くの方にお伝えして、

亡き西中務弁護士のご恩に少しなりとも報いたいと思う今朝です。


色々なことがあった1週間でしたが

元気で過ごせた事に感謝です。


みなさん どうぞ 素敵な週末をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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