• 村山順子

親はいつでも、いくつになっても子どもの応援者!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

昨日は、雨の晴れ間を塗って、

事務所の外壁のペンキ塗りの続きをして

くださっていました。外壁はあと少し!

楽しみです!


私事で恐縮ですが

昨日は、東京にいる次男の44歳の誕生日でした。

コロナウイルスが無ければ、今頃東京オリンピック!

海外から多くの方々が日本を訪れます。

観光庁ができる前から、インバウンドの仕事に携わっている次男は、

全国を駆け回って、外国からの観光客のホスピタリティーを高め深める

働きかけをしていました。

ところが突然のコロナウイルスで、すべての講演、イベントが中止。

多くの業種が多かれ少なかれ、影響を受けたと思います。


次男の事を心配する私に長男は“慶輔は頑張っているよ!と、話してくれます。

母は、祈ることしかできません。

誕生日に、次男宛の長い手紙を書きました。


そして思い出しました。

亡き夫が、高校卒業と同時に

アメリカ留学する次男に手紙を書いて渡していた事を。

その手紙にはこんな事が書いてありました。

「・・・己に負けない事、妥協しない事、それくらいの強い気持ちで、

逆境を跳ね返すよう。苦労した程、人間が大きくなります。

慶輔の志望する経営学しっかりマスターしてください・・」

手紙の結びは「フレーフレー慶輔!言い尽くせない気持ちでいっぱいです。

父さんの分も頑張れ!父さん母さんは神戸でがんばります!」と書いていました。


夫はどんな時も子どもや、私の話をよく聴いてくれました。

そして、その後は、精一杯応援。

次男の留学に関しては、当時、

「神戸高校から卒業と同時に外国の大学に入学する生徒はいない!」と、

担任の先生はじめ、進学担当の先生方は、全員反対でした。

そんな中、夫は仕事を半休して高校に行き、先生方を説得。

父親の尽力で、次男は卒業後すぐにアメリカへ。


夫はどの子の願いも、全力で応援してくれました。

そんな夫の生き方、考え方は、私に引き継がれています。

父親と2人分の応援です。


おかしいかも、甘いかも知れませんが、

私は「いつでも、また、いくつになっても

子どもの応援者」でありたいです。

応援と言っても、私には信じ、願い、祈ることしかできませんが。


話は変わりますが、連日、コロナウイルスの

感染拡大のニュースが報じられています。

基本的な手洗い、うがい、消毒、三密、換気に気をつけて!


気をつけながらも、心は明るく明るく!

とらわれ過ぎないように!

萎縮しないように!過ごしたいと思います。


みなさん、

今日も笑顔の1日でありますように!



村山順子

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