言葉に心をのせて伝えることの大切さ!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

昨日は24節気の大寒でした。

今朝は冷え込んでいますが、

日中は“3月並みの暖かさ”だ、そうです。


話は変わりますが、

アメリカの新大統領に78歳のバイデン氏が就任しました。

山積した多くの課題を抱えた中での就任。


政治的な主義主張は、人それぞれだと思います。

ただ原稿を見ないで、しっかり前を向いて訴えかける話し方は、

熱い想いが伝わります。

不特定多数の人に話しかけている場合は、

話の内容を、しっかり聴いて判断するのではなく、

ほぼ一瞬に決めてしまうのではないでしょうか?


話す人の表情、目力、話し方、熱い想い、力強さに

引き込まれ、座り直して聴いてみよう!と。


よく、講演の場合

「最初で聴いてもらえるかどうかが決まる!」と聞きます。

心に響く話し方・・表面上の事ではなく、

話す人の全人格が、伝わる気がします。


最近YouTubeで聴かせてもらった田坂広志氏が、

こう言われて講演を始められます。

「みなさんの人生の貴重な時間をお預かりして・・」と。

なんと謙虚で、自分に厳しい生き方をされていらっしゃる方かと感動しました。


2月にズームで、はじめての方々にお話しする機会を頂いています。

ご依頼は、以前関学大学院MBAで私の話を聞かれた方が、

「若い方々に、働く事について以前お聞きしたような話をして欲しい!」との事。

月曜日にズームで打ち合わせがあります。


はじめての方々の心に響き、行動に移して貰える話ができるか・・

私自身の生き方が問われると。

ズームでの講演だと、生の講演以上に話し方、間のとり方などが大切。

改めて身が引き締まります。

ですが、それ以上に、お伝えできることへの喜びもあります。

心を言葉にのせて、お伝えできるよう準備をします。


こうして朝が迎えられた事!嬉しいですね!

みなさん、今日も笑顔の一日でありますように!


村山順子

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