• 村山順子

身の丈の幸せ・感謝の心が自然体となった今・・

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

「はやぶさ2」が届けてくれたカプセルが今日、日本に届けられます。

宇宙の成り立ちに迫る情報が、入っていると期待されていて、

楽しみでなりません!

また「はやぶさ2」は、カプセルを切り離すと再び、次のミッションに向かい

宇宙へと旅立ちました。


話は変わりますが、

毎日、葉書や手紙を書いています。

また多くの手紙や葉書を頂きます。

昨日、東京のケアハウスの叔母(亡き父の妹)から葉書が届きました。

表面の住所を書く下部分にも線を引いて、綺麗な文字でぎっしり書いてくれていました。


叔母の葉書は、いつも美しいひと工夫がされています。

綺麗な色の絵の具をぼかしたような紙面に、綺麗な整った文字で

書いてくれていました。


はがきには、

「コロナで、あれもダメこれもダメ、施設では対話も許されず、すべての行事も中止。

目に見え認知症の入居者が増えてゆきます。

私は、日毎に衰えを認識していますが、行き先をしっかり報告して、

人と滅多に出会わない緑道や、歩道を歩いています。

歩く速度は格段に落ちましたが、歩いています。

目耳歯、内科と通院せざるを得ませんが、この施設にいる以上自立していかなくては!と、

前を向いています。

忘れることが信じられない程多く、だけど落ち込んでも居られず、

目覚ましや、メモ、目印したり・・しています。

貴女たちの名前、その子どもたちの名、亡き人の名、平常に使う言葉を、繰り返し声に出して言ったり・・ こんな日常です。

只、身の丈の幸せ、感謝の心が自然体となった今は、穏やかです。お元気で』


叔母の支えになっている言葉は

中村天風氏の「人生は心一つの 置きどころ」です。


どんな時も、「心の持ち方次第!」を、しっかり心に置いて暮らしています。

叔母は、いつ迄も自立して、ケアハウスで暮らせるように自分に課し、

また私たちの事を願いながら暮らしている叔母。

やっぱり私たちの尊敬してやまない叔母です!


余計なものを削ぎ落とし、魂の綺麗な叔母!

叔母の部屋は、余計なものはなくてスッキリしています。(心も)

絵も書も、短歌も詩吟も上手な叔母です。


あっ!叔母の事になると、ついつい叔母自慢(?)になってしまいごめんなさい!


みなさん 今日も、嬉しい事があります様に!



村山順子

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