2018年1月26日 便利な世の中で、今だからこそ「不便益」


おはようございます!

今朝も笑顔満開、上機嫌で朝をお迎えでしょうか。


みなさん「不便益」ってご存知ですか?

先日のNHKテレビ「あさイチ」で「不便益」を取り上げていました。

最後まで見られませんでしたが、見た途端になるほど!と共感しました。


「不便益」

インターネットで調べてみました。

『「不便益」・・手間いらずで効率的に要求が満たせる便利な道具よりも、

オートマ車よりマニュアル車の方が“運転している“という実感があって楽しい。

電気鉛筆削りを使うより、ナイフを使ったほうが自分の思い通りに削れて面白い。

などなど、むしろ不便な道具を使う方が嬉しいことはありませんか?このような

不便がもたらす効用(利益)を私たち(京都大学のどこかにある「不便益システム研究所」)

は「不便益」と名づけています。』と載っていました。


あさイチでは、階段や、段差を全て無くすのではなく、敢えて段差を作り注意を促す、

また、お客様への商品お勧めの案内も、手書きのはがきや手紙・・不便益のツールが

とても有効で、お客様が手紙を書いてくれた社員から商品を求める!と話されていました。


「心を届ける手紙のセミナー」で“手書きの手紙”の大切さをお伝えしている私は、

大きな応援を頂いた気がしました。

『 便利な世の中で 今だからこそ「不便益」』とテレビにタイトルが

映し出されていました。


「手書きの手紙」は「不便益」・・便箋、封筒、切手を用意して、一字一句

書いていく手紙は、手間暇がかかります。相手のことを思うその時間が、

相手の心に優しく届くのだと思います。


明日は岡山県倫理法人会女性委員会主催の研修で「心を届ける手紙のセミナー」を。

日曜日は今年初めての、神戸での「手紙のセミナー」です。

「不便益」の良さを参加者の皆さんと共有したいと思います。


みなさん、寒い週末のようですが、お健やかにお過ごしくださいますよう!



村山順子

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