2018年1月29日 夫の勤務していた会社の会議室での手紙のセミナー


おはようございます!

今朝も笑顔満開、上機嫌で朝をお迎えでしょうか。

事務所前に花壇は、植えた覚えのない水仙が

寒風の中、健気に咲き香りを楽しませてくれます。


昨日は、前日の岡山県倫理法人会女性委員会主催の

「心を届ける手紙にセミナー」に続き、

神戸での自主開催の、少人数での手紙のセミナーでした。

いつもの三宮の会場がとれなくて、今回初めて

神戸のJR元町駅近くの兵庫県学校厚生会の小会議室で開きました。

(兵庫県学校厚生会は、公立学校の退職、現職の先生方の

福利厚生を主な事業にしている団体で、亡き夫が勤務していた頃は県の外郭団体でした。)


1階のホールや、夫の仕事場だった4階、そして弊社も厚生会の指定店ですので、

仕事関係では何度も来たことがあります。

ですが日曜日に、私自身が主催の手紙のセミナーで、会議室をお借りするとは思っても

いませんでした。小会議室に入るのは初めてですが、年月を経た室内にも感慨深いものがありました。


21年余り前、亡き夫が私に遺してくれた短い手紙に生きる希望と勇気をもらい、

起業しました。

手書きの手紙の素晴らしさを、多くの方にお伝えしたいと思い、

実体験をもとにお伝えして参加者全員で手紙を書いています。

書いた後、希望者が皆さんの前で読み、分かち合っています。


昨日は全員が初参加の方でしたが、皆さん手紙を書かれ胸がいっぱいになりながらも

読んでくださいました。

感動、共感の一体感で参加者同士が身近に思える光景です。


素直な気持ちで相手を思い書いた手紙は、自分の心の整理にも繋がりスッキリした

気持ちになると皆さん言われます。

絆ホルモン、幸せホルモンのオキシトシンが会場いっぱいに満ちていました。

亡き夫の笑顔も 見えるようでした。


2月1日は川崎市の美容室で、手紙のセミナーに呼んで頂いています。

1月27日岡山、28日神戸元町、2月1日神奈川県川崎市と1週間で3回の手紙のセミナー!

手紙の素晴らしさをお伝えできるのが嬉しくて、今からワクワクしています!


みなさんにとって 明るく元気な、

そして 嬉しいことが沢山ある1週間でありますように。



村山順子


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