2021年12月16日 『宇宙船地球号・乗組員』の私たち!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


つい2~3日前は、ふたご座流星群の宇宙天体ショーが繰り広げられていました。

今、宇宙ステーションには、日本の民間人として初めて、実業家の前澤友作氏が長期(12日間)滞在中です。

前澤氏はNHKのインタビューで「『全てが感動の毎日』持続可能な暮らし方を世界全体で考えるタイミング!地上での自分の暮らし自体も改めて考えたい!」と答えられていました。


また、日本人で2人目の女性宇宙飛行士の山崎直子さん!

今は宇宙政策委員会の委員をされている山崎さんが、NHKの番組の最後に熱く話されていた言葉!

「私たちは、みんな『宇宙船地球号の乗組員』」と。


「宇宙船地球号乗組員」・・・なんと懐かしい言葉でしょう!


初めて私が「宇宙船地球号乗組員」という言葉をお聞きしたのは、大阪のエートス法律事務所の、今は亡き西中務弁護士からでした。

西中先生に頂く葉書には、必ず「宇宙船地球号乗組員 西中務」と、ゴム印が押してありました。

そのハンコを見て、一瞬で西中先生のお心の広さ、深さが伝わり感動した事を!

テレビで拝見した山崎さんのお言葉から、懐かしく思い出していました。


私たち地球上の全ての人たちが「宇宙船地球号の乗組員」!  

こんな視点で物を見、考えていけば、自ずと私たちの生き方、考え方が変わってくると思います。

「宇宙船地球号の乗組員」を行動規範に・・と思う今朝です。

言うのは簡単ですが、実際にちゃんと行動に移すのは難しいと思います。


意識し、少しずつでも宇宙船地球号の乗組員の一員としての任務・・・・を楽しく遂行し、地球を傷める行為を少しでも減らす事に・・努力していきます。


師走も半月が過ぎました。

落ち着いて!ゆっくり、ゆっくり、と!

自分に言い聞かせながら、進みます。


みなさん、今日もお健やかで素敵な一日でありますように!



村山順子

閲覧数:2回0件のコメント