2021年12月6日 明朗な心が幸福を招く・・心が先、心がすべて


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


土曜日、勉強会に行ってまいりました。

講師のお一人は87歳の、尊敬申し上げる、人生のモデルにさせて頂いている先生です。

いつも素敵なスーツに身を包まれ、ヘアスタイルもきっちり!

背筋も伸び、話もアップテンポ!若々しく、笑いあり、感動あり!

40年余り学ばれ、実践された体験、証がたくさん!

何度お聴きしても、いつも心が明るく元気になり、感動し、やってみよう!と、背中を押してくださるお話です!


昨日は「明朗の心はすべてのもと」というテーマでした。


①明朗な心が幸福を招く・・心が先、心がすべて

 ・人は幸せに暮らしているから明朗なのではない。

  明朗にしているから、幸福な事情が次々現れてくる。

 ・運がいいから明朗なのではない。

  明朗だから素晴らしい出会いに恵まれ運が開けていく。


②明朗な心は、人間の全能力を正しい方向にフル回転させる原動力

 ・私たちの心と環境は一体であり、その人の心の通りに境遇の方が変わる。

  表情が人相に、言葉が性格に、姿勢が生活に現れる。


③明朗な心で生活するためには、普段からどのように心がけていけばいいのか

 ・まず何よりも、朗らかな声を出す、言葉を出す、言ってしまう、表現する。

  世の中のユーモアは、笑いは、詩は、歌は、漫画は、音楽は、世を朗らかにするために現れた神の奏楽。

 ・上を向く。空を仰ぐ。胸を張る。腰をまっすぐに伸ばす。足を高く上げて大股に歩く。窓を開く。

  家を明るくする。薄着をする。体を動かす。歩く。走ってみる。ハイキング。

  登山、海水浴、旅行、休息、遊び、すべての娯楽、これは地球上を朗らかにするためにあるのであろう。


 ・・・等々・・・・


「明朗は、積極的であり、建設的である。憂鬱は、消極的であり、破壊である」ともお教え下さいます。


明朗な心で過ごす具体的な実践方法を、教えて頂きました。

学んだ事を、一つ一つ意識して行動します。


今、私が意識的に実践していることは、

・空を仰ぐ、胸を張る、大股を意識して歩く、です。


朗らかに声を出す、言葉を出す、言ってしまう、表現する・・は割合自然にできているように思います(思っているだけかもしれませんが)。

笑うのは大好きで、よく笑います。私自身が人を楽しませるユーモアセンスは足りませんが。。


『明朗の心はすべてのもと』を意識し行動します。


そして昔教えて頂いたこと「お母さんは一家の太陽」を思い出しました。

父親は、母親が“一家の太陽で居られるように”優しいサポートをお願いしますね。


週明けから、固いメルマガだったでしょうか。


みなさん、今週も笑顔いっぱいの毎日でありますように!



村山順子

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