2021年7月16日 懐かしいお便り ありがとうございます!



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日、懐かしいお葉書を頂きました。

独身時代勤務していた尼崎市の小学校の、最後の教え子のお母さん、Tさんからです。

87歳(でしたでしょうか)になられた今も、コーラスを楽しまれています。


「・・一つ一つの体験が、さらに順子先生を大きく揺るぎないものにする事でしょう。

・・コーラス頑張っていましたが、私も出かけるのが大変な足腰になりました。

やれる時、ほんと、もっともっとするべきでした・・先生、頑張ってくださいませ!・・」と。


若い方々と一緒にドレス姿で、ステージに立たれているTさんの姿が浮かんできます。


Tさんには本当にお世話になり、たくさんのプレゼントを頂きました。


・最後の教え子を卒業させ退職の折、Tさんが中心になって手作りで仕上げて下さった、受け持った2年間分(5、6年生)のアルバム。

内容は、学校行事、社会の出来事が記載の新聞の切り抜き、大阪万博のこと、記念切手・・何より、保護者全員(殆どお母さん)からのお手紙を、真っ赤な表紙のバインダーに綴じてくださっていたのです。

得意でいらっしゃる絵で彩りを添えて。頂いた時の感激!

今も大切にしている、生涯の宝物です。


・卒業後も手紙の行き来があり、私が「手紙のセミナー」を始めた初期の頃には、バス、電車を乗り継いで手伝いに来て下さいました。

Tさんは、いつもご自分から進んでして下さっていました。


・NHKラジオビタミンへの出演、「致知随想」とのご縁も、Tさんが勧めて下さった事があればこそです。

また、Tさんの勧めで出したある一通の短い文章が、私に、思いがけない出会いへと繋がるきっかけを与えてくださいました。

長くなりますので、次回書かせて頂きますね。


みなさん、今週もお読みくださり、ありがとうございました。

素敵な週末をお過ごし下さいますよう!



村山順子

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