2021年9月30日 「どんぐり銀行」ってご存知ですか?


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

「秋の日はつるべ落とし」と言われるように、日暮れが早くなると、何となく寂しく感じられるのはなぜでしょうか?


突然ですが、”どんぐり銀行“ って聞かれた事、ございますか?

毎朝の朝礼で読む小冊子に「どんぐり銀行」の事が書いてありました。


1992年、水不足に悩まされていた香川県が中心となって、森林づくりの一環として”どんぐり銀行“を設立。

預けられるのは、”どんぐり“。

払い戻すのは、どんぐりの”苗木やグッズ“だそうです。

銀行の利用者は3万人を超え、出張所が全国39カ所にあるそうです。

どんぐりは、ブナ科の果実の俗称で、リスやカケス、クマなどの野生動物、縄文時代では日本人の主食となっていたそうです。


本の感想を述べ合う時、あるスタッフが、こんな事を話しました。

「事務所に来る途中の、六甲バターさんの東側のテニスコートの歩道に、大きなどんぐりが、たくさん落ちていました」と。


歩いて5分くらいのところに、どんぐりが落ちているとの事。

その事を事務所前のホワイトボードに書き、急ぎ“どんぐり探し“に出かけました。


大きな細長い”どんぐり“が、たくさん落ちていました。

どんぐりを街中で拾うのは初体験!

幼かった子どもたちと、はるか昔、拾ったことはありますが・・。


家からも、事務所からも徒歩圏内ですが、殆ど通ることのない道です。

こんな近くに”どんぐり“が落ちている事、全く知りませんでした。


早速、どんぐりを洗って可愛いカゴに入れて、ホワイトボードの横に椅子を並べ、その上に置きました。

「綺麗に洗っています。どなたでもどうぞ!」と、スタッフが秋らしい絵に印刷してくれました。


保育士さんとお散歩中の、近くの病院の院内保育所の幼な子が、どんぐりを見てお話し・・していました。


いつもと違う道を歩くと、発見がいっぱいですね。

家に帰る道も、買い物に行く道も、意識して変えてみたいと思う昨日の嬉しい発見でした。


9月の最終日ですね。

朝、氏神様に今月のお礼に伺います。


今日も笑顔溢れる一日でありますように!



村山順子

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