2022年1月21日 ご縁に気づかせて貰った感動の日!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

目覚めをいただけた事、嬉しいですね。


人は、出会っていても、ご縁が繋がっていることに気づかずにいる事がありますね。

昨年の秋、私が学んでいる神戸市倫理法人会の「経営者の集い」で、思わず声をあげてしまうくらい嬉しいことがありました。

その会の講師で来られていた素敵な先輩のKさんがお声を掛けてくださり「Sさんは森信三先生の教え子さんよ」と教えてくださいました。

とっさにSさんのもとに走っていきお話をお聞きすると、森信三先生が最後に教鞭をとられていた神戸海星女子学院大学での教え子!という事が分かりました。

法人会でリーダー的な役割を、優しくふんわりと、そしてきちんと担われているSさん!と・・思っていただけでしたが、「森信三先生の教え子」ということを知り、一瞬でSさんが近しい存在になりました。不思議なものですね!


私は昨年6月から、一社「実践人の家」の理事を拝命しております。

森信三先生の教えを学び実践していこうという会で、兵庫県尼崎市に事務局があります。

倫理法人会も実践人の家も、創始者が同じ広島文理大学の先輩、後輩の間柄で、師事された先生が西晋一郎先生!

共に知識だけではなく、むしろ実践、即行動する事を大事にしている会です。


Sさんから、森信三先生に関する、心に響く素晴らしいエピソードの数々をお聞きしました。

大学では、親しみを込めて「森じい」と呼んでいたこと。

授業の始まりの5分間は「目を閉じて腰骨を立てる」事をしていたこと。

「察する人間になれ、聞くようではダメだ」「時間を守りなさい」が特にSさんの心に残っていること・・等々。

これからも色々なエピソードをお聞かせいただけそうで、楽しみです。

Sさんと森信三先生の繋がりのことを教えてくださったKさん!ありがとうございました!


みなさん、今日も笑顔溢れる一日でありますように!

そして素敵な週末でありますよう!



村山順子

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