2022年1月27日 『森信三先生に教えて頂いた事!』最後の教え子の記憶に残る森信三先生の言葉は・・


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

オミクロン株の蔓延で、東京、沖縄などに続き、大阪、兵庫、京都をはじめ全国の多くの県で「まん延防止等重点措置」が出されています。

いつごろ・・落ち着くのでしょうか?


話は変わりますが、私は森信三先生の教えを学び実践する会、(一社)実践人の家に、2010年の全国研修会から参加し、学ばせて頂いています。


森信三先生の名言は、以前から本で読み、聞いていました。

「人はこの世に生まれ落ちた瞬間、全員が天から封書を貰って生まれてくる」

「人生二度なし」

「一眼は遠く歴史の彼方に、一眼は脚下の実践に」

「一日は、一生の縮図なり」

「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

「時を守り、場を清め、礼を正す」

「笑顔に開く天の花」等々。


実は、以前から存じ上げていた方が、森信三先生が神戸海星女子学院大学の教授をされていらした時の「最後の教え子よ!」と、大阪の先輩に教えて頂きました。

一瞬で彼女が近しい存在に思え、嬉しくなりました。

森信三先生の事を聞かせてほしいと思いました。

そして森信三先生の事で、彼女が記憶に残っている事を書かれた文章を読ませて頂きました。

少し書かせていただきます。


①大学の授業の始まりの5分間は、いつも目を閉じ、腰骨を立ててきちんと椅子に座ることから始まっていた。

②ノートも全部とらなくてよろしい。小さなメモ帳に、その日に心に残ったことだけメモするように。

③一番心に残った言葉は「察する人間になれ!聞くようでは、だめだ」と「時間を守りなさい!」でした。・・・


学生たちは森信三先生のことを有名な先生とは知らなかったようで、親しみを込めて「森じい」と呼んでいたそうです。

歩き方も独特で、能の役者が舞うように、足音を立てず気配も静かでした。

服装はループタイできちんとされていましたが、学校にカゴをしょってきておられました・・・と。

授業で冗談をおっしゃった事は一度もありませんでした。

いつも真剣で、余分な事は言わない方でした。・・・


森信三先生のお姿が浮かんでくるようでした。

森信三先生から直接教えて頂いた方のお話は、先生のお姿が見えるようで、もっともっと聞いてみたいです。


出会っていても、気づかずにいました。

彼女が森信三先生の教え子!って私に教えて下さった大阪のKさん!

ありがとうございました。


『学んだ事、気づいた事、良いと思った事は即実践!』を、さらに心に刻みました。


みなさん、今日、どんな出会いがあるのでしょう!

素敵な方に、嬉しい事に出会える一日でありますように!



村山順子

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