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2022年12月26日 いつかは “街のオアシス・・”のように なれたらなぁ~



おはようございます!

今朝も笑顔満開、元気で朝を迎えられた事、お互いに良かったですね。


クリスマスは、いかがお過ごしでしたでしょうか。

孫たちも大きくなり、我が家はいつもと変わりない日を過ごしました。

一歩外に出ると、クリスマスケーキを抱えた父子が、嬉しそうに話しながら歩いていました。

子どもたちが幼い頃は、我が家もそんな事があったなぁ~。

家族での楽しい体験は、次の世代へと受け継がれていくのですね。


話は変わりますが、先週は事務所に、初めての方、

顔見知りでも事務所に入って来られるのは初めての方が、何人も同じ日に。


お一人はご近所の方で、いつもは事務所の外でお話をする方です。

「寒いので、中で如何ですか?」と話しますと、

「ありがとう!」と言われ、堰を切ったように話されます。

高齢のご夫妻。ご主人様が家にばかりいて、外にも行かず、

会話も一方通行、と愚痴をこぼされます。

頷きながら、聴き続けていると、

「あっ!村山さんのご主人様は、昔に亡くなっているね。

こんな話をしてごめんね!居るということは、幸せなことかもね」と。

ご自分で納得され、笑顔でご自宅へ。


また、私が応援させて頂いているご近所のカフェにお茶に行かれたとの事で、

初めてお目にかかる同世代の男性が訪ねて下さいました。

カフェの本棚に、拙著「人生を変えた10行の手紙」が置いてあり、

心惹かれオーナーに訊ねると、私のことを教えてくれた・・

との事で、ご訪問下さいました。

以前、カフェの可愛いオーナーが弊社を訪ねて来られた時に

拙著を見つけられ、

「是非、読みたいので下さい!」と求めて下さり、

カフェの本棚に並べて下さっていたようです。


その方は、「もう仕事をリタイアしているので・・」と言われながら、

お名刺をくださいました。

お名前を見て・・もしや、沖永良部島出身の方では・・と思い、

ご両親様のお名前をお聴きし、すぐに分かりました。

お2人ともよく存じ上げている方でした。

ご両親が亡くなられた後、仕事を辞めて

ご夫妻で、神戸に帰って来られたとの事でした。


初対面でしたが、一気に距離が縮まりました。

お母様の話、また村山の両親の話・・等々、話が弾みました。

同じ故郷、そしてご両親を存じ上げているという、巡り合わせに驚きました。

少し遠方に不動産をお持ちで、弊社不動産部の案内板をご覧になられたようで、

社長に相談したいと話して、帰られました。


その後、ご近所でお習字教室を開いている元教師の方が、訪ねて来られました。

「いつも教室の案内を貼って下さりありがとうございます!

娘の嫁ぎ先から、珍しい柑橘類を送ってきたので・・」と、届けて下さいました。

聞けば、元は体育の先生との事。

簡単にできるストレッチや、呼吸法を教えて下さいました。


同じ日に3名の方が、ちょうど時間をずらして事務所に来て下さいました。

私も色々教えて頂き、来られた方々もスッキリしたお顔で帰られました。


この場所を「事務所にしたい!」と思った原点を思い出しました。

バス停前です。

「寒い時、暑い時、またトイレを使いたい時、いつでもどうぞ!」との思いで、

一旦は「トイレをどうぞ、お使いください」と貼り紙をしました。

ですが、留守にする事も多々あり、貼り紙は外しました。

今は、以前より、私が事務所にいる事が増えています。

「事務所にいる時はどうぞ!」って書いてみようかなぁ・・と思ったり。


ちょうど必要な時に、お声をかけて頂き、またお出会いするのだと思います。

そして、“いつかは、この街のオアシスみたいになれたらなぁ~”

なんて思ったりしています。


日々、色々な事があり、

“時に喜び、時に悩み、生きている、生かされている” と、実感する毎日。


今年も最終週を迎えています。

事務所も自宅もすっきりして新年を迎えられるように、整えていきます。


今日も笑顔溢れる

 素敵な一日でありますように!



村山順子

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