2022年2月16日 身近なもの(人・物)に、心を向けて!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

2月も半ばを過ぎ、あっと言う間に1か月が過ぎてしまいそうです。


昨日、知人からレターパックが届きました。

中には『春日野道プレス3号』という小冊子が入っていました。

紙は手触りが良くしっかりしていて、保存版の冊子です。

全ページカラー写真、それぞれのお店を、温かい視線と言葉で紹介していました。


神戸市中央区の春日野道商店街は、三宮まで徒歩圏内、JR、阪急、阪神の駅に近く、婦人服、ランチ、カフェ、居酒屋、健康関係のお店、クリニック、診療所、2カ所の保育園、銀行も2行あり、毎週1~2回寄る花屋さんもある、私にも馴染みの商店街です。

南北150メートルぐらいのアーケードの両サイドに、明るい雰囲気のお店が並んでいます。

60年ほど前は、映画館とパチンコ屋さんが多く、少し暗い雰囲気でした。

阪神淡路大震災の後、お店やマンションが建ち、とても明るい商店街になりました。


いつも通る道ですが、小冊子に載っているような・・そんなお店があったかしら?

思い出せません。お店を見ているようで、見ていませんでした。

そして思いました。

日頃身近に見ているものでも、その良さに気づかずにいる・・・

それって、すぐ近くいる大切な人たち・・家族、夫婦、子どもたちの素晴らしさに、気づかずにいるのでは?と。

目と心を大きく開き、身近にいる人たちの良さを、素晴らしさを“しっかり見てみたい!見つけ出したい”と思いました。

今回の春日野道商店街のように!


見渡せば、素敵な人やモノがいっぱい!

たくさんの素晴らしさを、見つけられる人になりたいです!

そして、素敵なことは言葉に出して素直に伝えることができる人でもありたいと思います。

イエ!思うだけでなく“なります!”


今日も素敵な一日をお過ごし下さいますよう!



村山順子


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