2022年2月8日 高校入学試験!孫の行きたい高校へ!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、元気で朝を迎えられた事、お互いに有り難いですね。


顰蹙を買うかもしれませんが、恥ずかしい心の変遷を書かせていただきます。

それは金沢の娘の長女の高校進学についての事です。

1月、娘から孫の進学について相談がありました。

孫の希望は、

・高校でもバドミントンをしたい!それもダブルスで組んだ相手と同じ学校に行きたい!

 そのためには私学に行かないとその子とペアが組めない

 (去年ダブルスで組んで全国中学生3位になった喜びがあり、高校でも組みたい)


・大学は大阪か京都の国立大学に行く!

 (そのためには国立大学に大勢入学している公立高校に!その高校を先生に勧められ、行きたい気持ちもある)


そんな中での相談でした。

公立高校は、合格すると必ずそこに入学しなければならないとの決め事があるそうです。

願書を出すリミットは2月4日。

娘たちは当初、将来の希望大学に近い公立の高校を!と思っていたそうです。

私もそう思いました。せっかく公立の進学校に行く事を勧めてくれているのですから。


いつも私が娘に言うことは、「Kさん(娘の夫)とよく相談したら良いと思うよ!」と。

夫婦2人でよく話し合ったそうです。

「高校の3年間にしかできないこと。勉強は、本人がその気になればどこでもできる。だけど、バドミントンで希望通りのダブルスを組むのは、その私学に行かないとできない」と、私学専願にしたそうです。

正直、勿体無い・・と思う気持ちがありましたが、娘夫婦が決めた事、孫も喜んでいるとの事、「そう!よかったね!」と。

実家のお義母さんは「何とか説得して進学校に行くようにして!」とKさんに。

いつもは、そんなことは言われないお義母さん・・珍しい事ですが、その気持ち、私も分かります。

ただ、息子夫婦や孫の気持ちが揺らがないと分かると、「頑張って!」と応援してくれたそうです。


孫は大喜びで、高校入学を楽しみにしているそうです。

今回は、「子どもの気持ちを大事にして決めた」娘夫婦に教えられました。

こう言う私は、4人の子どもたちの高校、大学進学には殆ど関わらず、夫が相談に乗っていました。呑気な母親でした。

今回、孫の高校入学で、初めて受験に関わった気がします。


「今日一日が一生!」の気持ちで大事に過ごします!

みなさん、今日も心弾む一日でありますように!



村山順子

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