2022年6月9日 「人生は人と人の出会いだと思う」縁を大事にしなさい!(亡き夫の次男への手紙の一文)

更新日:6月14日


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


「縁」は、自ら求めて出会うご縁、また、立場を与えて頂いて出会うご縁があります。

昨年6月、森信三先生の教えを学び実践する会、(一社)実践人の家の理事をお引き受けさせて頂きました。

想定外の事でした。

癌の治療中だった、森信三先生の三男迪彦氏が弊社をお訪ね下さり、ある事情でどうしても理事に!との事。 

命懸けのご依頼に、力不足と分かっていながら、お引き受けする事に。

以来、今までにはなかった方面の方々とのお出逢いがあり、良きご縁が始まりました。

自分で求めて出会ったご縁ではなく、身に余る事をお引き受けして、思いがけなく頂いたご縁。

迪彦さん、ありがとうございました。


「致知」4月号で、森信三先生没後30年の鼎談をされていた、実践人参与の浅井周英先生から一昨日、お手紙や資料が届きました。

森信三先生とのお出会いで今がある・・と言われ、今なお、幼児教育、読書会、和歌山県民謡協会の会長等々ご活躍されていらっしゃいます。

月刊誌「実践人」を隅々まで読まれ、その中の私の記事に目を留めてくださり、身に余るお手紙を頂戴致しました。


また、滋賀県で高校の先生をされていらっしゃる北村先生とのお出会いも、「実践人の家」の活動を通してのことでした。

北村先生も理事でいらっしゃり、「実践人」に『虹天塾教育レポート~現場に宝あり』を連載中で、どのような先生が書かれているのか・・お会いしたいと思っていた方でした。

お陰様で、理事会でお会いできました。

想像していたよりも遥かにカッコいい、若い素敵な先生でした。


「尼崎不尽掃除の会」の町田氏に出会う事ができたのも、実践人とのご縁のお陰様です。


今年2月15日、「致知」の鼎談に全力で臨まれたその2週間後、森迪彦氏は、美しい微笑みで旅立たれました。

今年8月19、20日の『ホテルイースト21東京』での「実践人の家」全国研修会!

迪彦氏が、亡き父森信三先生の教えを今に伝える「実践人の家」をどれほど大切に思われていた事かを思う時・・喜んでいただけるような東京開催ができるよう、微力ですが全力でさせて頂きます。

東京会場に直接お越しいただく他、ズームでも参加できます。

ご参加頂ければ、ありがたいです(明日、案内を添付させていただきます)。


今日は、どんな出会いがあるのでしょう!

本、新聞、テレビ、自然、実際に出会う!

いろいろな出会いがあります。

柔らかな心で、キャッチしていきたいと思う今朝です。


みなさん、笑顔溢れる一日でありますように!



村山順子

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