2022年6月1日 亡き妹の帽子と一緒に!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


暑さが厳しくなるこの時期、出かけるのによく帽子を被っています。

亡き妹の愛用していた黒いハット!

私が譲り受けて4年。

随分色褪せてきましたが、手放せない帽子です。

エピソードやハプニングがいろいろありましたが、お陰様でいつも手元に戻ってきてくれる、愛着のある黒い帽子です。


3年前の8月、弘前市に住んでいる、亡き妹の親友K子さん(亡き夫同士が学生時代からの親友。2人は会った事はありませんが、お互いに子どもを授からなかったという環境も似ていて、よく電話で話していたそうです)を、すぐ下の妹と訪ねました。

亡き妹も一緒に(妹の帽子を被って)。

最終日、K子さんが、評判の美味しいお蕎麦屋さんを予約してくれていました。

予約の取れない人気店との事。流石の美味しさのお蕎麦屋さんでした!

普段はしないのですが、珍しくお店の箸袋を頂いて帰りました。

そのあと、帰りの飛行機の中で、帽子がない事に気づき大慌て。

お蕎麦屋さんで頂いた箸袋にお店の名前、電話番号が書いてあり、自宅に着いてすぐにお電話すると「ありますよ」との事。安堵しました。

帽子の事情を話し、着払いで送って頂けないかとお願いすると、快く送ってくださいました。

即、お手紙を添え、お礼のお品を送らせて頂きました。

無事に手元に戻ってくれた亡き妹の帽子!

他にも似たような事がありましたが、その度に私の手元に帰ってきてくれました。

随分くたびれましたが、軽くてとても被りやすく、好きな帽子です。


妹は10年近く透析をしていて、旅行するにも透析と相談して・・でした。

思う存分に動けなかった妹。

今年も私は妹の帽子を被って、一緒に徳島、岡山などへ出かけます。

他にいくつも帽子はあるのですが、遠くに出かける時は、いつも妹の帽子を被っている私がいます。


みなさんの大切な思い出の品は、何でしょうか?


今日から6月!

これから氏神様に、今月のご挨拶に伺います。


笑顔溢れる素敵な一日を お過ごし下さいますよう!



村山順子

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