2022年6月24日 同じ年齢の素敵な友人たち!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日、鳥取市の同じ年齢の平野さんからメールを頂きました。

鳥取市の地元紙「日本海新聞」の“読者の広場”に、平野さんの投稿が

よく掲載されています。


7月は『手紙』をテーマに特集。

平野さんから掲載されるとの嬉しいお知らせがあり、その投稿文を送ってくれました。

掲載前ですが、私が続けている「手紙のセミナー」の様子が書かれていますので、少しだけ。


「・・大切な人に手紙を書きましょう!の合言葉で、

それぞれ思う人に一斉に手紙を書きました。

連絡が途絶えて心残りになっている人、

親子関係がうまくいかなくて疎遠になっている人、

毎日お世話になっている妻へ・・・

心残りになっていた事が完了できた!との感想が寄せられた。

手紙なら素直に届けられる・・・」


平野さんとの出会いは、10年ほど前、

神戸元町のアートホールでの、今は亡き石川洋先生の講演会でした。

隣に座っていた平野さんと名刺交換。

優しい笑顔、同じ年齢と知り、初対面にも関わらず、

「日本全国で手紙の素晴らしさを伝えたいと思い活動しています。

鳥取県はまだ行っていません」と自己紹介。


今思うと、よく初対面の平野さんにそんな話ができたなぁ?と、

自分でも不思議です。

(亡き夫の勤務していた会社のホール・・何だかご縁を感じたのかもしれません。夫の応援かも?)

細かい経緯は忘れましたが、平野さんは

「村山さん鳥取で開きましょう!その前に鳥取に見に来ませんか?」とお誘いくださいました。

鳥取に行き、国指定重要文化財「仁風閣」などを案内頂きました。

手紙のセミナーの場所は、平野さんの会社(ヘアスタジオ「ハーモニー」や、美容関係の商材販売)の研修室に決まりました。

当日は大雨の中、20名ぐらいの方々が参加くださいました。

(珍しく年配の男性が多い会場でした。)


私の手紙への想いを話した後、大切な方に手紙を書いて頂き、

希望者に読んでもらいました。

亡き奥様への想いを書かれ読んでくださったり・・・参加者の皆様が

感動のセミナーを作ってくださいました。


そして平野さんは、私が東京で開く手紙のセミナーに、

川崎市で美容室を経営している、親友の水口さんをお誘いくださいました。

水口さんは数回、東京での手紙のセミナーにご参加。

その後、水口さんに「神奈川県ではまだ手紙のセミナーを開催できていないので、

水口さん開いて頂けませんか?」とお話ししますと、即答で開催してくださる事に。


2019年1月30日、素敵な美容室「ソワドソワ」で、お客様やスタッフの皆様にお集まりいただき、

手紙のセミナーを開いていただきました。

(余談ですが水口さんはギターも歌もプロ級。年齢を感じさせない甘い歌声!

YouTubeでも聴けます)


今思うと、「誰でも書ける手紙!ですが、その人しか書けない手紙!」を多くの方々に書いて頂きたい!

・・・その想いで心がいっぱいでした。

自分のことは、人にお願いできない私ですのに、

何の躊躇いもなく、お二人にはお願いしていました。

それはお二人のお人柄、そして「手紙を書かれた方々のお役に立つ事だから!」

お願いできたのだと思います。


同年齢の心優しい平野さん、水口さんにお出会いできた事の幸せ!

有り難さに、感謝いっぱいの昨日でした。

「人生は人と人の出会いだと思う!縁を大事にして下さい!」と、次男に書いてくれた夫の手紙を思い出します。


みなさん、今週もお読みくださり、ありがとうございました。


素敵な週末をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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