2022年6月28日 『ことば磨き塾』・・塾長 村上信夫先生!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えのこと、お互いに有難いですね。


昨晩は、大阪産業創造館で開かれている

フリーアナウンサー村上信夫先生の「ことば磨き塾」に伺いました。


「嬉しいことばが自分を変える」

このことばを、随分前に村上先生にお聞きしたことがあります。

NHKを退職されてから、日本全国で「嬉しいことばの種まき」活動をされています。

ことばの持つ力・・人を励まし、勇気を与えることば、人を傷つけることば等。


私は村上信夫先生にご恩があります。

長くなるので、簡単に箇条書きしてみますね。


①2010年1月17日、神戸文化大ホールでの『阪神淡路大震災15周年祈りのとき』。

 ・・亡くなった方への100文字メッセージを募集していると教え子のお母さんが教えてくれ、

 亡き夫へのメッセージを書いて応募。

 そのメッセージが選ばれ、壇上でプロのアナウンサーに読んで頂きました。

 他の皆様のメッセージにも感動!

 長岡京市の室内管弦楽団、この日のために作られた混成合唱団、

 プロのアナウンサーの朗読!

 終わっても席を立てないほどの感動!


②この感動をどうお伝えしたらいいのか・・

 主催者、アナウンサーの所属会社に即、お礼状を書きました。


③皆様素晴らしい方々で、思いがけなく電話やハガキでご返信をいただきました。

 当時NHKのエグゼクティブアナウンサーでいらした村上信夫先生からもお電話!

 思いがけない事を言われました。

 「今(2010年1月)NHKは人と人の絆を取り上げています。

  僕は村山さんの手紙に心を鷲掴みにされました。

  是非東京のスタジオで、ラジオビタミンの“ときめきインタビュー”の

  生放送のコーナーに50分出演してもらえませんか?」と!


④東京では、ラジオ出演だけにとどまらず・・

 大きな波のように、私をまだ見ぬ世界へと誘ってくれました(その事はまたの機会に)。

 ラジオ出演はまた、思いがけない親孝行の機会を与えてくれました。

 放送中、村上アナウンサーが

 「村山さんの声はよくマイクに乗って前に出ていますね!」と褒めてくださいました。 

 即、「母のお陰です!沖永良部島を出て行くその日の朝まで、

 音読をさせ続けてくれたお陰です」と話している私がいました。

 放送が終わり母に電話すると、上機嫌!

 田舎はNHKラジオを付けっぱなし!近所の方々が母の元に来て、

 「順子がツヤ子(母の名前)の事をラジオで褒めていたよ!」と話してくれたとの事。

 母は大喜びでした。

 村上アナウンサーにお声をかけて頂いたお陰様です。


昨晩お会いした村上先生は、以前にも増して深い優しさ、一人一人へのお心遣い・・

全員が、参加して良かった!と思うような、嬉しい余韻の残る、

嬉しいことばのプレゼントを頂いた「ことば磨き塾」でした。


「人生って筋書きのないドラマ!」

「人生は未見の我に出会う旅」とも言われます。

振り返ってみるとき、まさにそうだなぁ~と。


みなさん、水分、塩分、休憩に気をつけられ、

今日も笑顔溢れる、素敵な一日でありますように!



村山順子

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