2022年8月24日 嬉しいお葉書でした


おはようございます。

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


毎日のように、お葉書やお手紙を頂きます。

昨日、懐かしい文字の素敵な絵葉書が届きました。

直ぐに、どなたからか分かりました。

元神戸中央郵便局長のO局長さんからでした。

“自筆”って一瞬でその方を、また出会いの頃の事さえ

鮮やかに思い出させてくれるのですね。


O局長さんは、私の「夢」の一つ、

「郵便局で手紙のセミナーを!」を叶えて下さった方です。

長くなりそうですので箇条書きにしますね。

お出会いは10年ぐらい前です。


①手紙=郵便局と思っていました。中央郵便局の広いロビーの一角で

 皆さんと一緒に手紙を書きたいと思いました。

 何度も窓口にお願いに行くも門前払い。

②どうしたらいいのか・・考え考え・・ひらめきました!

 顔見知りの近所の郵便局のK局長さんに①の事を相談。

 「明日中央郵便局の局長さんと会うので、資料が有れば届けるから」と、

 二つ返事をいただきました(身近な郵便局の局長さんの事、すっかり忘れていたのです)。

③かねて用意していた資料を届ける・・

④翌日、直ぐに中央郵便局のO局長さんから「中央郵便局に来て頂けませんか?」

 とのお電話。

⑤O局長さんは、開口一番に、

 「郵便局がしなければならない手紙の事を、

  村山さんがしてくださりありがとう」と。

 そして11月、年賀状で忙しくなる時期に

 直ぐに中央郵便局内で、郵便局幹部職員の方々向けの「手紙のセミナー」を開催。

 その時の局長さんのご挨拶が忘れられません。

 「葉書や手紙は、アポイントも取らずに、相手の懐深く飛び込んで行く。

  もっと葉書や手紙を局員自身から活用しよう!」と。

⑥郵便局員向けの手紙のセミナーを、もう一度開催。

 その後、一般の方々を公募し、中央郵便局の大会議室で、郵便局主催で

 開催して下さいました。1月か2月だったと思います。

 3月、O局長さんは転勤。

 手紙のことに深い思いをお持ちのO局長さんでなければ、

 中央郵便局内で一般の方を招いての手紙のセミナーは

 開催できなかったと思います。

⑦その後、O局長さんのご紹介で、京都市中央郵便局の局長会、

 また京都市内の郵便局でも開催して頂きました。


✴️神戸中央郵便局で受講されたI局長さん(今は退職)が、ご自分の所属される

 支部で開いて下さり、その後、ご自身が勉強しているお仲間とご一緒に

 私の開いている手紙のセミナーにご参加。

 その後も、ご自身の心にかかる若い方々と一緒に

 手紙のセミナーに来て下さり、ご縁はずっと続いています。


そのすべては、O局長さんとの出会いのお陰様。

またその元は、近所の郵便局のK局長さんのお陰様。


K局長さんは定年後、少しの期間、中央郵便局の窓口に

勤務していらっしゃいましたが、故郷に帰られ、今は連絡できなくなりました。


一枚の葉書から、ご縁の本(もと)を思い出しました。

『日本全国47都道府県で「心を届ける手紙のセミナー」を開きたい!』

その夢の実現も、多くの方々のご協力のお陰様です。

またいつか、そのご縁の方々のことも書かせて頂きます。


縁が繋がって、繋がって、今に繋がっています。

出会って下さった皆様、ありがとうございます!


そしてメルマガをお読み下さる皆様、

ありがとうございます!


みなさん、今日も笑顔溢れる

素敵な一日をありますように!



村山順子



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