2022年8月31日 クローゼットの中は・・・


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日、「経営の神様」と言われている

稲盛和夫京セラ名誉会長(90歳)が亡くなられました。

またゆっくり書かせて頂きたいと思います。


みなさんは、夜寝る前に、

明日着る服を用意して休まれますか?

私は、昔からの習慣でそうしています。

この服にはこのイヤリング、ネックレス(ペンダント)などと。


幼い頃、「明日着る服を枕元に畳んで、寝るように」と躾けて貰いました。

夜、明日着ていく服を着て、鏡に映して、

一人ファッションショーをしていた記憶があります。

一日に何度も服を着替える私。

母(祖母?)が付けたあだ名は「七面鳥」でした。

多分、お洒落な父親に似たのだと思います。


今は、外出着と家用の服、

そしてパジャマに着替えるだけですが。


クローゼットの中に掛かっている服。

その半分以上は、三田市に住んでいる妹が作ってくれたものです。

ワンピース、ブラウス、ジャケットが何種類も。


昨日、その妹から電話がありました。

「順さんあのね、農家の友人からいただいた自家用の無農薬のお野菜いっぱいと、

一番上に、オレンジ色の普段用のワンピース縫ったから入れて送ったよ」と。

私は「うぁ嬉しい!道さんありがとう!」と。

こんな電話が時々かかってきます。

優しい妹です。


妹のバッグには、常にメジャーが入っています。

時々採寸してくれ、身体に合ったオリジナルの服を作ってくれます。

他の妹、母、叔母たち、友人、そしてご近所さんにも。


妹は、義母のお世話のために養護教諭を55歳で早期退職。

100歳を目前にした義母を見送りました。

「精一杯させて貰ったから悔いはないよ!」と話します。


その後は、以前から学びたかった洋裁を、

2カ所の教室に、今も通い続けています。 

丁寧でとても見事な仕上がりです。


お味噌も手作り、頂いた野菜などもひと手間かけて保存食に。

無駄にしないで使い切る、地に足着いた、丁寧な暮らし方・・

我が妹ながら、凄いなぁ~と思います。


朝から、家の中が見えるような事を書いてしまいました。


外に出て深呼吸!あっ、虫の音が聞こえます。

今日も嬉しいスタートです。


みなさん、笑顔溢れる

嬉しい一日でありますように!



村山順子

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