2022年9月13日 「枝豆の季節」になりました!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

爽やかな秋の日が、続いています。


イギリスのエリザベス女王の国葬が、

9月19日に行われる事になりました。

在位70年、国民に敬愛され、世界中から愛された理由、

威厳を持ちながらも時代に敏感に、そして柔軟に対応され、

ユーモア溢れるエリザベス女王のご様子が、

多くのテレビで取り上げられていました。


話は変わりますが、

毎年、この時期になると、

丹波市の黒豆農家さんから、「黒豆の枝豆」の案内が届きます。

毎年、息子、娘宅、嫁ぎ先など5軒に届けています。

今年は申し込み用紙に、

丁寧な字で届け先の住所を記入した用紙が添えられて、

案内が届きました。


その字を見て、感動!即、申し込みました。

本来は、自分で届け先の住所を書き、

想いを込めて書いて送るのが良いのですが、

その丁寧な字と、お心遣いに感激しました。


そして思いました。

パソコンの字が多い中、

「手書きで届け先の住所を丁寧に書いて、申込書を届けてくださる」

そのお気持ちが嬉しくて・・・申し込みました。


このひと手間をかける、優しいサービス。

どんな仕事にも通じるのでは・・と思いました。

ご自分で書きたい人も、いらっしゃるかもしれません。

ですが、毎年届ける顧客リストをもとに、

丁寧にご案内くださる生産者の方のお姿に

学ばせて頂きました。


弊社が隔月で送らせて頂く「ひまわりガーデン新聞」。

今月からひと言、手書きのメッセージを添えてお出しするようにしました。

丁寧に書いたつもりですが・・・郵便局の時間に間に合わせようと、

乱れた字もありました(一目見て、急いだ字だとわかります)。


新聞を発送した、その直後の農家さんからのご案内でした。


「心を込めた丁寧な字で、ひと言添える」ことを、学ばせて頂きました。


常に相手の立場に立って考え、

進化し続けていきたいと思う、枝豆農家さんからの案内でした。


みなさん、今日も笑顔溢れる

素敵な一日でありますように!



村山順子

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