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2023年1月31日 「抜萃のつづり その82」が届きました



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

今日は1月の最終日ですね。

これから氏神様に、今月も無事に過ごさせて頂いたお礼に伺います。


話は変わりますが、

今年も広島の熊平製作所(金庫の会社)から『抜萃のつづり その82』が届きました。

「致知」2010年7月号の“致知随想”に寄稿した拙文「手書きの手紙は、優しい心の贈り物」を

「抜萃のつづり その70」に載せて頂いたご縁で、以後お願いして毎年送って頂いております。

このような挨拶状が添えてありました。


拝啓 ・・ 

さて、毎年寄贈させていただいております「抜萃のつづり その82」が出来上がりましたので、お送り申し上げます。

「抜萃のつづり」は社会への感謝、報恩の思いから昭和6年に創刊。

著者、新聞、出版各社のご理解を得て、戦中・戦後の混乱期を除き毎年刊行し、

百カ国の日本大使館や総領事館、全国の各種団体、企業、個人に45万部を無料配布させていただいております。

今年も本日、全国一斉配布いたします。広くご高覧賜れば幸いに存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

末筆ですが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 敬具 


令和五年一月二十九日(創業百二十五周年記念日)

株式会社クマヒラ・ホールディングス  会長 熊平 雅人



すぐにお礼状を書かせて頂きました。

コロナや戦争、物価高、気候変動など大変な社会状況の中、いつもの年と変わらず発刊、送付くださり感激しました。

立春を前に、梅の花を思わせる薄ピンク色の優しい表紙に心が和みます。

そこには、変わらぬ日常がありました。


毎年「抜萃のつづり」を手にすると、広々としていて明るく清潔感溢れる、素敵な熊平製作所の様子を思い出します。

冊子があまりに素晴らしく、広島市での講演の折に、アポイントをとってお礼に伺った事があったのです。

冊子の担当者にお話を伺うことができました。

担当者は、1年間の書籍、新聞、雑誌等々を目に通し、掲載する内容を選ばれるそうです。

内容は「修養・自然と文化、宗教、青少年、職業奉仕、健康・医療・介護、笑い・ユーモア」に分かれており、128ページと小さく薄いのですが文字は大きく、素晴らしい内容で、いつも感動し、啓発されています。

日頃からバッグに入れて出かけ、何度も繰り返し読んでいます。


見渡せば、周りには素晴らしい会社がたくさんあります!

創業者の想いを引き継ぎ、発展させていらっしゃる熊平製作所 !

感動の会社です。


みなさん、今日も笑顔溢れる素敵な一日でありますように!



村山順子

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