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2023年12月22日 「子どもを全力で応援する母親!」




おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


今日は二十四節気の「冬至」

寒さを乗り切る為に、栄養価の高い南瓜を頂き、柚子湯に浸かり無病息災を願う、日本の昔からの習わしです。

私も昨日、今日のために柚子や南瓜を用意しました。


今日から26日まで、小学生のバドミントン全国大会が沖縄県で開催されます。

石川県代表で、娘の長男(6年生)が出場します。

雪が心配されましたが、孫たちは昨日小松空港から出発し、無事沖縄に到着。

娘たち保護者は今日向かう予定だそうです。

小松空港が雪なら新幹線で東京に・・羽田から沖縄空港に向かうそうです。

娘は子どもの応援に行くために、何日も休みを取ったとの事。

今しかできない事をしたいから、仕事(薬剤師)もパートという形にしていると。

娘夫婦の考えは明確です。


社会人バドミントンクラブで出会い結ばれた娘夫婦。

一家5人ともバドミントンが大好き。

孫たちは3人とも全国大会に出場。

上の孫はダブルスで全国3位に。コロナで中止になってしまいましたが、ご褒美は海外行き(見学、練習試合)を希望していたほどだそうです。


子どものお稽古事は、親の大きな協力がなければできない事を思う時、複雑な気持ちになります。

誰もが「楽しむ」ことはできるけれど、「選手活動」となると、特に小学生の場合、試合や遠征に親が一緒に行ける事が必須になってくるとか。

・・という難しい事は少し横に置いておいて、子どもの応援を全力でできる事は、幸せな事だと思います。

娘にとっては、母親の私が反面教師になっている部分もあるのだと思います。


まずは試合に出る子どもたちが沖縄県に着いているので、ひとまず安心です。

あとは祈り、そしておまかせ。

娘の、子を思う気持ち、優しさ、逞しさ・・一人娘を愛してやまなかった亡き夫は、そんな姿を見て、何と言うだろう?

「ともこ、えらいね、頑張ってるね」と、目を細めて笑う顔が見えるようです。


みなさん、今週もお読み下さりありがとうございました。

素敵な週末を、クリスマスをお過ごし下さいますよう!



村山順子

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