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2023年12月5日 「仕事の心得」(森信三先生のおことば)



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


今、事務所内の資料や本を整理しています。

本は、つい読んでしまいます。

森信三先生の教えを、寺田一清先生がポケットサイズの本にして、たねまき文庫から出版してくださっています。

その中の一冊「仕事の心得」に手が止まり、また読んでいました。

その内容は前に読んで、実践しているつもりでしたが、できている時と、その内容が薄い時があります。 


「仕事処理」の三原則  

①「即今着手」で、とにかくスグ手をつける。

②一気呵成に。二等分線をこえるまでは。

③良き意味の拙速主義、仕上げは80点級で、ゼッタイ期日に遅れないこと。


この3つの事は、よく意識していますが、足りない事もあります。


解説として寺田一清先生はこのように書いていらっしゃいます。 


「・・人生即仕事の連続ですから、生き方の基本につながることです。

また同時に“守拙”の一語を教えられたことは、ありがたいことで、巧拙の上手下手に執われるより、守拙の在り方こそ望ましく思います。」


以前読ませてもらった時は、あまり気に留めなかったことでしたが、

“守拙”・・調べてみました。

「愚直で不器用なこと。決して巧妙ではなく、拙いまま正直にあることが、実は天から授かる真の姿を全うする」と書いてありました。


私の生き方は“守拙”です。

拙いまま、正直に精一杯生きています。

ただ、期日は守りますが、80点級に届いているかは疑問です。

道は遥か・・ですが、一歩ずつ、諦めずに歩んでまいります。

“守拙”をはっきり知る事ができて、有り難かったです。


今日も笑顔溢れる、

素敵な一日をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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