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2023年2月21日 『美しい心は、美しい言葉から生まれる。美しい言葉は、読書から生まれる』



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日、久しぶりに神戸市灘区の水道筋商店街に行きました。

目的は、自宅用の花を買う事でした。

花屋さんに行くのは大好き! 

店内で一瞬にして心を鷲掴みにされたのは、春をつげる花「ミモザ」です。

黄色い小さい花がぎっしり、丸い塊のように咲いているミモザ。

一つ一つは可愛い小さな花なのですが・・

集まると、その存在感には素晴らしいものがあります。


話は変わりますが、

「致知」3月号、アサヒビール社友 福地茂雄氏の巻頭言・・

『美しい心は、美しい言葉から生まれる。

 美しい言葉は、読書から生まれる。』


この言葉が心に飛び込んできました。

今、私自身の言葉遣いに、不安を感じているからです。

2月初め、「人生を変えた10行の手紙」という題で講演の機会を頂き、その時の録音を聴く機会がありました。


言葉遣いが恥ずかしいのです。

若者言葉というか、年相応の言葉ではないのです。

「めっちゃ」という言葉を一度使っていました。

「とても」と、なぜ普通に言えなかったのか?

無意識、咄嗟に出る言葉は、日頃からその人が使っている言葉・・なのだと思います。


福地氏の言葉が、恥ずかしさと共に、身に沁みました。

いつ何処でも美しい言葉が使えるように、読書に勤しみながら、心を磨きます。


ミモザの黄色い花たちが、エールを送ってくれているようです。


みなさん、今日も笑顔溢れる、楽しい一日でありますように!



村山順子

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