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2023年4月12日 もとを訪ねて・・これは誰のお陰様なの?



おはようございます!

今朝も笑顔満開、元気で朝を迎らえれた事、嬉しいですね。有難いですね。


昨日は、神戸市立小学校の入学式でした。

ご両親と一緒に、スキップしながら学校に向かう新一年生。

顔を見合わせながら、幸せそのもの。

見ている私も自然に笑顔。

その後ろ姿を「元気で楽しい小学校生活を送ってね」と祈りながら、見送りました。


話は変わりますが、年を重ねるって嬉しい事ですね。

場の雰囲気や、周りの方々の様子に気づきやすくなりました。

先日も、ある会の休憩時間中、不安げに一人立たれている方が。

その方にお声を掛け少しお話しすると、表情が和らぎ、笑顔が。

そして、その方に良い方を紹介させて頂いている私がいます。

かつて私が、皆様にそうして頂いたように。


多くの方々のお世話になり、引き上げて頂き、今があります。

私にできることは、頂いたご縁に感謝して、ご縁のもとを作ってくださった方に、

その時々にご報告の手紙を書かせて頂くこと・・

その繰り返しが、今に繋がっています。


例えば、毎年、母校武庫川女子大学で講義をさせて頂いています。

後輩たちに伝えたいことがある私にとって、大きな夢の一つでした。

ですが、特別な資格を持っている訳ではないので、それは“大それた事”と心に封印していました。

ところが、ある方の強い勧めがあり、勇気を出して行動。

それが今に繋がっています。

毎年、講義の日程が決まると、その方に手紙でご報告させて頂きます。

講義が終わったら、感謝のご報告の手紙も。


嬉しい事に出会う度、「この事は誰のお陰様なの?」を思います。

これは、私の行動の芯の部分です。

私がして頂いたように、誰かのお役に立たせて頂けたら・・と思います。

あの方、この方のお顔が浮かびます。

足りない自分だなぁと、申し訳ないなぁと感じながらも、今できる事を精一杯・・と思う今朝です。


みなさん、天気予報では“黄砂が多い”とのことですが、

笑顔溢れる素敵な一日でありますように!



村山順子

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