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2023年5月3日 「未来のマイスターに伝えた5つのコト」マイスター高等学院校長 高橋剛志



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日の神戸市倫理法人会のモーニングセミナーの講話者は、同会員の、マイスター高等学院校長、高橋剛志様。

株式会社四方継代表取締役、(一社)職人起業塾理事長・・等々多くの肩書を。

(3月6日のメルマガにも書かせて頂きましたが、再登場で書かせて頂きます。)


高橋さんの経営する会社「つむぎ建築舎」の広報誌「つないどう?」5月号が自宅に届きました。

その中から一部転載させて頂きます。


『令和5年4月1日、今日は私にとって特別な日になりました。

職人の社会的地位向上をミッションに掲げ、20年以上職人の育成とその正規雇用での内製化に取り組み、

7年前からは、そんな自分たちが培ってきた文化を全国に広げるべく、建築実務者向けのビジネススクール「職人起業塾」の活動を北は仙台から、南は鹿児島まで全国で展開してきました。

その進化形として、志と技能とキャリアを習得させる職人育成の高校、「マイスター高等学院」を開校する事に。・・・

これから半分学生、半分社会人として生きていく上で大切にしたい5つの言葉を伝えました。

①まずは良き職人である前に「良き人である」こと。

②仕事とは金儲けのために行うのではなく、「仕事とは信頼を作る」こと。

③常に誰かの協力が必要である事を忘れる事なく「謙虚な気持ちを持ち続ける」こと。

④生涯学び続ける必要性と、人から教えてもらったときに「素直に受けとめる」こと。

⑤最後に自分との約束を含めて誰も裏切らない「誠実さを持つ」こと。

決めた事を守れば、必ずやっただけの成果を手にできる。

そして3年間、いかなる時もこの5つの言葉を胸に刻み込んで行動するようにと強く念を押しました。・・・』


高橋校長の熱く燃えるような志と、若い人たちに対しての真剣な取り組みが目に浮かびます。

そして将来「職人が憧れの職業に!」なる事を願っていると。


(実は、高橋さんとは約20年前に出会いました。

我が家の全面リフォームをお願いした時の高橋さん・・当時30代半ばごろ。

若い設計士を育てようとするその眼差しの温かさに感動しました。

その事は以前に詳しく書かせて頂きましたので、この辺で)


高橋さんは、年を重ね、建築の技能だけではなく、尊敬される師の講演会に参加、

日本の文化や、書、お茶、登山、そして読書は昔から。 

ご自身も学び続け発信し続け、人格向上に努めていらっしゃいます。

やると決めた事は必ず実行!

尊敬する経営者、校長先生です。

マイスター高等学院は、働きながら学び、自分で月謝を払い、手元にもお金が残る・・自分の成長が目に見える形に。

日本全国に学校を広げたいと、熱く語る高橋社長。

内容が深く広く、書き尽くせません。

若い時から存じ上げている方が成長される様子を見せて頂き、嬉しくてなりません。


連休中にも関わりませず、お読み頂きありがとうございます。

明日から7日までお休みさせて頂き、8日から、またお目に掛かりたいと思います。

みなさん、素敵な連休をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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