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2023年6月13日 幼い頃からの習慣!



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


私には、夜寝る時に、明日着ていく服を用意し、ハンガーにかけてから休む習慣があります。

服を持って姿見の前に立ち、着ていく場所は?アクセサリーはその服に似合うか?必要か?などを考えます。

幼い頃、祖母に言われて始まったこの習慣が、今も続いているのです。

明日の服の準備をするのは、私にとっては楽しい時間です。


講演に出掛ける時には、センスの良い弊社スタッフに、その場所に相応しい服を選んで貰ったり、時には写メを送って相談します。

明確な返事をしてくれるので、安心して着て行けます。

今着ているワンピースやジャケットは、三田市に住んでいる妹が作ってくれたものです。

クローゼットの中の大部分は、妹が作ってくれた服!

妹のバッグには、いつも採寸できるようにメジャーが入っています。

体型に合わせて縫ってくれるので、とても着やすいのです。


姉の私が、妹たちのために何かするのが普通だと思いますが、我が家は逆です。

妹は、義母のお世話のため、教員を55歳で早期退職。

義母を98歳で見送り、その後は習いたかった洋裁を、先生に付いて勉強。

私をはじめ、叔母や亡き妹の友達にも、服を作って送ってくれます。

旅行に行く時なども、リーダーは妹。

私に日程を聞いてくれ、あとは手落ちなく計画してくれます。

私は妹に付いて行く・・という楽な役割で、楽しく過ごさせてもらっています。

それぞれに得意分野があり、お互いに認め合っているのがいいのかもしれません。


私は、実家が恵まれている時期に生まれ、早くに神戸に出てきました。

そのため、本来は長女の私が担うべき家事を、妹が引き受けてくれました。

妹は「幼い頃はしんどいと思ってきた、毎日の暮らしの中の仕事。その全てが今の暮らしに役立っている。人生に無駄はない!」と笑顔で話してくれます。

もう1人、まだ現役で働いている末の妹が、岐阜にいます。

姉らしい事をしていない私を立ててくれる、心優しい妹たちに、感謝しかありません。

姉妹みんな仲がいいのは、両親のお陰様です。

自分が祖母や両親にしてもらってきたように、子どもたちにいい習慣を身に付けさせてやれなかったこと・・申し訳なく思います。

いろいろな事を包み込んで、時は過ぎていきます。


みなさん、今日も笑顔溢れる 素敵な一日でありますように!



村山順子

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