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2023年6月28日 仕事の要諦(森信三先生 語録より)



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日、電車の中で小冊子を読んでいました。

(一社)実践人の家の理事長が、去年合同読書会の為に、森信三先生の語録をまとめて下さったものです。

短くまとめられ、とても読みやすく、わかりやすく書かれています。

少し転載させて頂きます。


「仕事の要諦」

①一気呵成(かせい)にやり抜くに限る。

 もし一度には仕上がらず、どうしても一度中断せねばならぬ場合には、半ばを越えて、6割辺までこぎつけておくこと。これ仕事をやり抜く秘訣である。

②物事は一応80点級の出来栄えで良いから、絶対に期限に遅れないこと。

 これ世に処する一大要訣と知るべし。

③逆算的思考法とは、人生の終末への見通しと、それから逆算する考え方をいう。

 だがこの思考法は、ひとり人生のみならず、さらに各種の現実的諸問題への応用も可能である。

④ものごとの処理は、まず手順を間違えぬことから・・しかしそれには、あらかじめ準備をしておく必要がある。


「三つのことば」

①人を先にして己をあとにせよ

②敵に勝たんと欲するものは、まず己に克て

③義務を先にして娯楽を後にせよ

 (ごく「当たり前」の事と思いますが、若い方々の中には、先に娯楽ありきで、義務は後で、または果たさない・・等々、世代間ギャップなのか、育ってきた環境なのか?

私見ですが、今は「義務よりも権利」を声高に主張する傾向を感じ・・不安になります)


森信三先生は、単に知識として知るだけに終わることを戒め、全てにわたって「実践が大事」だと教えて下さいます。


果たして、私自身はどうだろうか?


“行ってこそ”・・と思う時、まずは自分からやってみる、実践(実験)してみる。

やり続け、身につくまでやってみる・・そんな事を思いながら読んでいました。


時に立ち止まり、自分のできている事、できていない事を直視し、謙虚に、素直に実践していきたいと思う今朝です。


みなさん、蒸し暑い日が続いています。

塩分、水分、休憩に気をつけられて、今日も笑顔溢れる 素敵な一日でありますように!



村山順子

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