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2023年7月17日 母の姿を思い出して・・



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

多くの方が、連休3日目をお迎えかと思います。


福岡、佐賀、大分県で線状降水帯による河川の氾濫。

富山、石川、新潟、山形県でも河川の氾濫、床上浸水。

断水で自衛隊の給水車が出動。東北新幹線も一時運休。

被害のあった地域の皆様、お見舞い申し上げます。

暑い中の復旧作業、どうぞ水分、塩分に気をつけられますように。


私事で恐縮ですが、

手術後、まだ右手に力が入れにくいです。

一番困るのは、料理が思うようにできなくて・・特に野菜を切る事が難しいのです。

そんな時思い出したのが、4月に亡くなった母の姿でした。


母は68歳で脳梗塞を発症。右手右足に麻痺が残りました。

ホテルの料理も、母が陣頭指揮しながら作っていましたので、やむなく閉業。

その後も母は、何とか父と母の食事を作るために色々な工夫をし、動く左手で料理をしていました。

父に木のまな板に大きな釘を2本打ってもらい、野菜などが動かないよう固定して切っていたそうです。

また、普通の服が着られなくなったので、手持ちの服を着やすいように手縫いでリフォーム。


「できない・・のではなく、どうしたらできるかを考えて、できるまでやる」は、母がやってきた事でした。

最近「できない」という言葉を、無意識に使っている私がいます。

ドキッとしました。

野菜カッターはある!今まで殆ど使う事が無かったけれど、使ってみよう!

玉ねぎも固定して、カッターで切ると、案外手早く上手く切れました。

ゴボウも人参も、ピーマンも茄子も。

久しぶりに野菜のかき揚げを作りました。

「できないのではない!考えてやればできる!」


困った時、母の姿を思い出すと、できるのです!

大切な事を気づかせてくれる母の姿!

そんな母のようになりたいです!


みなさん、笑顔溢れる素敵な「海の日」をお過ごし下さいますよう!



村山順子

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